# 三井Ｅ＆Ｓ（7003） 2027年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7003/disclosure/20260803506181
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7003

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結予想を見直し、売上高は据え置く一方、営業利益と経常利益をそれぞれ20億円、親会社株主に帰属する当期純利益を10億円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の連結業績が各事業セグメントで安定的に工事を遂行でき順調に推移したことに加え、中東情勢に伴う調達・コスト上昇リスクが想定範囲内で推移したため、物流システムセグメントの利益予想を上方修正した。なお、為替レートの前提を1米ドル＝150円から158円に見直している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":370000,"revised_forecast":370000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":34000,"change":2000,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":39000,"change":2000,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":31000,"change":1000,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":297.33,"revised_forecast":307.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 14 日
- 前期実績: {"売上高":353196,"営業利益":37641,"経常利益":44892,"親会社株主に帰属する当期純利益":38456,"１株当たり当期純利益":381.15,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）","決算期":"2026 年３月期"}
- 修正の理由: 第１四半期の連結業績が各事業セグメントで安定的に工事を遂行でき順調に推移したこと、中東情勢に伴う調達リスク及びコスト上昇リスク等が想定の範囲内で推移したことを踏まえ、物流システムセグメントの通期利益予想を上方修正した。為替レートの前提は1米ドル＝150円から158円に見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 配当性向20％を維持する方針に変わりはなく、配当予想の修正は必要な時期にお知らせする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期の連結業績予想について下記のとおり修正」「当第１四半期の連結業績は…順調に推移いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期 通期連結業績予想数値（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高370,000百万円、営業利益32,000百万円→34,000百万円、経常利益37,000百万円→39,000百万円、当期純利益30,000百万円→31,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は営業利益6.3％、経常利益5.4％、親会社株主に帰属する当期純利益3.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益・経常利益・当期純利益には増額と増減率が記載されている」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結業績予想数値」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は6.3％、経常利益は5.4％、当期純利益は3.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は370,000百万円から370,000百万円で、増減額・増減率はいずれも「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益34,000百万円、経常利益39,000百万円、当期純利益31,000百万円。前期実績はそれぞれ37,641百万円、44,892百万円、38,456百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は370,000百万円で変わらず、セグメント別表では成長事業推進、舶用推進システム、周辺サービスの営業利益が据え置き」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には工事の進捗、中東情勢、為替レートの見直しが記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢についても、調達リスク及びコスト上昇リスク等を保守的に織込んでおりましたが、想定の範囲内で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「物流システムセグメントについて、2027 年３月期の通期連結業績予想の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ上方修正」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各事業セグメントにおいて安定的に工事を遂行することができた」「調達リスク及びコスト上昇リスク等を…想定の範囲内で推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の増減額が記載されているが、理由ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「安定的に工事を遂行することができた」「中東情勢」「前提となる為替レートを1米ドル＝150円から158円に見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期の連結業績」「為替レートを 1 米ドル＝150 円から 158 円に見直しております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の影響について精査を行いました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業セグメントにおいて安定的に工事を遂行」「物流システムセグメント」の営業利益を上方修正」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文およびセグメント別表に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には工事の遂行状況、中東情勢、為替レート、配当性向の説明があるが、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」、開示日は「2026 年８月３日」、理由に「当第１四半期」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 14 日に公表いたしました 2027 年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期 通期連結業績予想数値」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は今後、様々な要因により上記数値と異なる可能性があります」」）
