# 三井Ｅ＆Ｓ（7003） 2026年度第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7003/disclosure/20260803506177
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7003

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、受注高・売上高・営業利益が前年同期を上回り、増収増益となった。通期予想は据え置きまたは上方修正され、営業利益予想は20億円引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

豊富な手持ち工事が着実に進捗したこと、採算の良い案件の売上が第1四半期に計上されたことにより増収増益となった。通期営業利益の上方修正は、中東情勢リスクが当初想定の範囲内で推移していることを踏まえ、今後の影響を精査した結果による。また、物流システム部門では中東情勢悪化による調達リスク・コスト上昇リスクを精査した結果、改善が見込まれるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":917,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":102,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":117,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":82,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"11.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":85,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":3700,"unit":"億円"},"売上高":{"value":3700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":390,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":310,"unit":"億円"},"フリーCF":{"value":80,"unit":"億円"},"有利子負債":{"value":950,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":"28%","売上高":"25%","営業利益":"30%"}
- 計画に対する自己評価: 受注高・売上高は概ね計画通り、営業利益は高い進捗率
- セグメント別実績: {"成長事業推進":{"受注高":{"value":100,"unit":"億円","前年同期比増減":"+8億円"},"売上高":{"value":115,"unit":"億円","前年同期比増減":"+34億円"},"営業利益":{"value":21,"unit":"億円","前年同期比増減":"+10億円"}},"舶用推進システム":{"受注高":{"value":671,"unit":"億円","前年同期比増減":"+258億円"},"売上高":{"value":406,"unit":"億円","前年同期比増減":"+26億円"},"営業利益":{"value":38,"unit":"億円","前年同期比増減":"△3億円"}},"物流システム":{"受注高":{"value":114,"unit":"億円","前年同期比増減":"△96億円"},"売上高":{"value":172,"unit":"億円","前年同期比増減":"+13億円"},"営業利益":{"value":31,"unit":"億円","前年同期比増減":"+1億円"}},"周辺サービス":{"受注高":{"value":164,"unit":"億円","前年同期比増減":"△9億円"},"売上高":{"value":224,"unit":"億円","前年同期比増減":"+33億円"},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円","前年同期比増減":"+7億円"}},"その他":{"受注高":{"value":0,"unit":"億円","前年同期比増減":"△0億円"},"売上高":{"value":0,"unit":"億円","前年同期比増減":"△0億円"},"営業利益":{"value":-4,"unit":"億円","前年同期比増減":"△3億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"USドル=158円","為替感応度":"USドル1円の為替変動が営業利益に与える影響はほぼなし"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"1,050億円","受注残高（舶用エンジン）":"160基、398万馬力"}
- 市場規模・シェア: Exolganはブエノスアイレス港湾エリア全体のコンテナ貨物の約40%を取り扱う。中南米向けクレーン稼働済み・直近受注合計は59基。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中南米アルゼンチン向け環境対応型ヤード用コンテナクレーン5基の受注、国内初となるWinGD型メタノール焚き二元燃料大型舶用エンジンの陸上試験完了・初号機完成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「受注高「進捗率:28%」、売上高「進捗率:25%」、営業利益「進捗率:30%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「受注高・売上高は概ね計画通りに進捗」。「全体としては概ね計画通りの進捗となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「25年度1Q」「26年度1Q」で、3か月単独との記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「順調なスタート」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益は320億円から340億円へ「＋20」、経常利益は370億円から390億円へ「＋20」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別営業利益で、成長事業推進「+10億円」、舶用推進システム「△3億円」、物流システム「+1億円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「豊富な手持ち工事が着実に進捗」。「舶用推進システム部門の着実な案件の積み上げにより増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算概要」に各部門の受注高・売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「72」「85」「+12」億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業CF「145」「△14」「△159」億円。「前年度に売掛金回収が進んでいたことから…若干のマイナス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前提為替レート US＄=158円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢リスク」「調達リスクおよびコスト上昇リスクを精査」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「受注高28%、売上高25%、営業利益30%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文中に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヤード用コンテナクレーン5基を受注」。「国内初となるWinGD型メタノール焚き二元燃料エンジン陸上試験完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高 160基、398万馬力」「生産実績 33基、70万馬力」「CO2排出量を最大70％削減可能」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は37基から69基へ増加。受注残高は410万馬力から398万馬力、生産実績は35基から33基へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上平均レートとしてUSドルの円レートはあるが、数量と単価の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ブエノスアイレス港湾エリア全体のコンテナ貨物の約40％を取り扱う」「中南米向け…合計59基」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「財務CF…主に有利子負債の返済と配当金支払による支出」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「46.3%」「48.2%」、D/Eレシオ「0.4倍」「0.4倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資CFの説明に「アンモニア供給設備増強等の設備投資」とあるが、投資CFは「△9億円」と記載され、設備投資額とは別に示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度第1四半期決算説明資料」で、決算概要や進捗状況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「概要」「決算概要」「通期見通し」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の影響について精査した結果、営業利益を上方修正」。「将来における当社の実際の業績または展開が大きく異なる可能性がございます」」）
