# 三井Ｅ＆Ｓ（7003） 2026 年３月期 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7003/disclosure/20260514531941
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7003

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり35円から42円へ7円増額した。年間配当金の合計も50円から57円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

連結業績が前回予想を上回ったため。中長期的な目標である「三井E&S Rolling Vision 2025」の配当性向15％に基づき、年間配当金を57円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":42,"change":7,"change_rate":"20.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":57,"change":7,"change_rate":"14.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":20,"年間":20,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":15,"unit":"%","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 事業発展のための設備投資、研究開発投資および財務基盤を強化するための株主資本の充実を総合的に勘案しつつ、株主の皆様への利益還元を充実させていくことを利益配分の基本方針とする。中長期的な目標として、2026年3月期の配当性向15％を掲げる。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 35.00」「合計 50.00」、今回修正予想「期末 42.00」「合計 57.00」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「期末 42.00」、前期実績（2025年3月期）「期末 20.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績（2025年3月期）「合計 20.00」、今回修正予想「合計 57.00」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）「合計 20.00」、今回修正予想「合計 57.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年3月期の期末配当予想について、下記のとおり修正」「期末配当を1株当たり35円から42円へ7円増額」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2026年3月期の配当性向15％に基づき、年間配当金を57円とする」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の配当性向15％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の中長期的な目標として掲げる『三井E&S Rolling Vision 2025』で示す2026年3月期の配当性向15％に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「年間配当金を57円とすることといたしました」「期末配当を1株当たり35円から42円へ7円増額いたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当を1株当たり35円から42円へ7円増額」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「2026年3月期 期末配当予想の修正（増配）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 15.00」、今回修正予想「期末 42.00」「合計 57.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結業績が前回予想を上回ったことから」「2026年3月期の配当性向15％に基づき」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「連結業績が前回予想を上回ったことから」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本日開示いたしました『2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』のとおり、連結業績が前回予想を上回った」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「中長期的な目標として掲げる『三井E&S Rolling Vision 2025』で示す2026年3月期の配当性向15％に基づき」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「今後も、株主資本コストおよび負債コストを意識しながら、持続的な企業価値の向上と株主還元の充実に努めてまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表題「2026年3月期」および「期末配当を1株当たり35円から42円へ7円増額」「年間配当金を57円」「配当性向15％」」）
