# 三井Ｅ＆Ｓ（7003） 2025年度決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7003/disclosure/20260514531915
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/7003

## 何が変わったか

2025年度は、豊富な手持ち工事の進捗と各事業の売上増加・原価低減により、売上高と営業利益が増加した。一方、2026年度は売上高の増加を見込むものの、投資フェーズに伴う固定費増加などで営業利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、前年度の好調な受注で積み上げた手持ち工事の着実な進捗、各事業の売上高増加、原価低減施策、アフターサービス事業の好調などが増収増益の理由とされている。2026年度の営業利益減少は、投資フェーズに伴う固定費増加などによるものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）
- 売上高: {"value":3532,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":376,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":449,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":385,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"10.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年7.3%からの増減ポイントはnot_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 各セグメントについて、1Qから4Qまでの四半期単独の受注高・売上高・営業利益をグラフで掲載。連結全体の四半期単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"2026年度":{"受注高":{"value":3700,"unit":"億円"},"売上高":{"value":3700,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":320,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"億円"},"フリーCF":{"value":60,"unit":"億円"},"有利子負債":{"value":950,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 主要3事業部門で期初予想を上回る営業利益となり、舶用推進システム部門と物流システム部門では計画を上回る受注を達成
- セグメント別実績: {"成長事業推進":{"受注高":{"2024年度":460,"2025年度":433,"単位":"億円","前年同期比増減":"△27億円"},"売上高":{"2024年度":400,"2025年度":438,"単位":"億円","前年同期比増減":"+37億円"},"営業利益":{"2024年度":68,"2025年度":88,"単位":"億円","前年同期比増減":"+19億円"}},"舶用推進システム":{"受注高":{"2024年度":2129,"2025年度":1311,"単位":"億円","前年同期比増減":"△819億円"},"売上高":{"2024年度":1355,"2025年度":1497,"単位":"億円","前年同期比増減":"+142億円"},"営業利益":{"2024年度":75,"2025年度":145,"単位":"億円","前年同期比増減":"+70億円"}},"物流システム":{"受注高":{"2024年度":761,"2025年度":666,"単位":"億円","前年同期比増減":"△96億円"},"売上高":{"2024年度":628,"2025年度":652,"単位":"億円","前年同期比増減":"+24億円"},"営業利益":{"2024年度":60,"2025年度":139,"単位":"億円","前年同期比増減":"+80億円"}},"周辺サービス":{"受注高":{"2024年度":866,"2025年度":748,"単位":"億円","前年同期比増減":"△118億円"},"売上高":{"2024年度":752,"2025年度":943,"単位":"億円","前年同期比増減":"+191億円"},"営業利益":{"2024年度":-16,"2025年度":8,"単位":"億円","前年同期比増減":"+24億円"}},"その他":{"受注高":{"2024年度":1,"2025年度":1,"単位":"億円","前年同期比増減":"0億円"},"売上高":{"2024年度":16,"2025年度":2,"単位":"億円","前年同期比増減":"△14億円"},"営業利益":{"2024年度":45,"2025年度":-4,"単位":"億円","前年同期比増減":"△49億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":5998,"単位":"人（2025年度末の連結従業員数）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"US$=150円","為替感応度":"USドル1円の為替変動が営業利益に与える影響はほぼなし"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年度":37.8,"2025年度":46.3,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"2024年度":0.6,"2025年度":0.4,"単位":"倍"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":91,"unit":"億円（2025年度実績、2026年度見通し136億円）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2025年度":3158,"単位":"億円"},"舶用エンジン受注残":{"2025年度":128,"単位":"基、343万馬力"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長戦略（グリーン＆デジタル戦略）、ドローン撮影画像のクラウド管理アプリケーション『ドローンスナップソリューション』、二元燃料エンジンの次世代燃料対応、東京港中央防波堤コンテナ埠頭Y3バース向け環境対応・遠隔操作対応ヤード用コンテナクレーン17基の受注

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「主要３事業部門の牽引により、期初予想に比べ大幅な増益となる」「計画(1,200億円)を上回る受注を積み上げた」「計画(600億円)を上回る受注を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「各セグメントページに「2025年度累計」と併せて「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の数値グラフを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益率は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の「期初時点年度予想240億円」から「2025年度期末実績376億円」まで、各要因を「+55」「+60」「△10」などの金額で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各事業における売上高増加及び原価低減施策の推進」「大分工場における生産効率向上及び原価低減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年度 セグメント別決算概要」に成長事業推進、舶用推進システム、物流システム、周辺サービス、その他の受注高・売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益ブリッジに「原価低減施策が効果的に進捗」として「+19」を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「舶用推進システムの受注高は「△819億円」で、「前年度に大型舶用エンジンの複数基一括受注があった」反動と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前提為替レート US＄=150円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ドローンスナップソリューション」「二元燃料エンジンへの対応状況」「環境対応型・遠隔操作対応ヤード用クレーン受注」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「二元燃料エンジン累計受注124基、国内シェア77%、コンテナクレーン国内・世界シェア、舶用エンジンの受注・売上・受注残・生産実績など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「25年度は国内受注を独占、世界でも納入基数を増やす」「二元燃料エンジンの累計受注基数は124基」「国内シェア１位を維持」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数（人） 5,966 5,998」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンテナクレーンのシェア」「舶用エンジンの状況」に国内シェア、世界シェア、順位、基数を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（億円）96 91 136」「研究開発費（億円）15 17 18」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度決算説明資料」で、決算概要、セグメント別決算概要、通期見通し、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算説明、見通し、トピックス、参考資料で構成され、会社概要・経営理念の頁はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年度見通し」「2026年度に集中する見通し」「実際の業績または展開が大きく異なる可能性がございます」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注基数、シェア、エンジン基数・馬力数、生産実績などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「世界でも納入基数を増やす」「国内シェア１位を維持」「累計受注基数は124基」」）
