# 安定的・持続的な配当水準の向上｜ＫＯＡ（6999）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、株主に対する利益還元を重要政策の一つと考えており、急速な技術革新に対応した設備投資や研究開発による競争力の維持・強化および財務体質の強化を図ると同時に、配当水準の安定と向上に努めることを基本方針としております。」 — 設備投資・研究開発・財務体質の強化と並行して、配当水準の安定と向上を図る基本方針を記載。 (https://komori.app/company/6999/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を重要政策の一つと考えており、急速な技術革新に対応した設備投資や研究開発による競争力の維持・強化および財務体質の強化を図ると同時に、配当水準の安定と向上に努めることを基本方針としております。」 — 設備投資・研究開発・財務体質強化と両立させながら、配当水準の安定・向上を図る基本方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年10月20日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当513百万円、1株当たり14円を決議しており、安定的な配当水準を維持する方針と整合する実績を記載している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年10月20日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当513百万円、1株当たり14円の支払いを記載しており、前四半期に記載された配当内容を再掲している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「配当金支払額
（決議）
株式の種類
配当金の総額
（百万円）
１株当たり
配当額(円)
基準日
効力発生日
配当の原資
平成29年６月17日
定時株主総会
普通株式
555
15.0
平成29年３月31日
平成29年６月19日
利益剰余金」 — 当期の1株当たり配当額は15円で、前回記載された14円から増加している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年10月20日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当は1株当たり15円、総額555百万円であり、前回の1株当たり配当額15円と同水準を維持している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年10月20日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当は1株当たり15円、総額555百万円であり、前回と同水準の配当を実施したと記載している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社は、株主に対する利益還元を重要政策の一つと考えており、急速な技術革新に対応した設備投資や研究開発による競争力の維持・強化および財務体質の強化を図ると同時に、配当性向30％前後を意識しつつ、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針としております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は１株当たり33円の配当（うち中間配当15.0円）を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は29.9％となりました。」 — 安定・継続配当の方針に配当性向30％前後という目安を加え、当期は1株当たり33円、配当性向29.9％を実施したと記載している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「平成30年６月16日　定時株主総会　普通株式　666　18.0　平成30年３月31日　平成30年６月18日　利益剰余金」 — 平成30年3月期の1株当たり配当額は18円で、前年度の15円から増加している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年10月19日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・666百万円
（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・18円00銭
（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・平成30年12月３日」 — 当期中間配当は1株当たり18円、総額666百万円と決議され、前年度の当期配当と同水準を維持している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年10月19日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「（イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・・666百万円」「（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・18円00銭」 — 当期中間配当は1株当たり18円、総額666百万円であり、前年度の当期配当と同水準であることを再掲している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は１株当たり36円の配当（うち中間配当18.0円）を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は217.0％となりました。」 — 年間1株当たり配当額は36円となり、前年度の33円から増加した。配当性向は当期純利益の減少により217.0％となった。 (https://komori.app/company/6999/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「令和元年６月15日
定時株主総会
普通株式
666
18.0
平成31年３月31日
令和元年６月17日
利益剰余金」 — 令和元年3月期の年間配当は1株当たり18円、総額666百万円であり、前年度の年間配当と同水準を実施したと記載している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「令和元年10月18日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。（イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・666百万円（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・18円00銭」 — 中間配当は1株当たり18円、総額666百万円と決議され、前年度の中間配当と同水準を維持している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「令和元年10月18日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。（イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・・666百万円（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・18円00銭」 — 中間配当は1株当たり18円、総額666百万円と決議され、前年度の中間配当と同水準を維持している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は１株当たり18円の配当（うち中間配当18.0円）を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は83.4％となりました。」 — 年間配当は前年度の36円から18円に減少した。配当性向30％前後を意識しつつ安定・継続配当を行う基本方針自体は維持している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 後退 「2020年10月20日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「（イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・166百万円」「（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・４円50銭」 — 当期中間配当は1株当たり4.5円、総額166百万円となり、前年度中間配当の1株当たり18円、総額666百万円から減少した。 (https://komori.app/company/6999/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年10月20日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。（イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・・166百万円（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・４円50銭」 — 中間配当は1株当たり4.5円、総額166百万円であり、前四半期に記載された水準を維持している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は１株当たり13.5円の配当(うち中間配当4.5円)を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は81.0％(連結配当性向24.5％)となりました。」 — 安定的・継続的な配当方針と連結配当性向30％前後の目安を維持する一方、年間配当は13.5円となり、前年度の36円から減少した。 (https://komori.app/company/6999/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「2021年10月21日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 当期中間配当を1株当たり16円、総額592百万円と決議した。前年度中間配当の1株当たり4.5円から増加している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年10月21日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 当期中間配当1株当たり16円、総額592百万円の決議および2021年12月1日の支払開始を記載しており、前四半期に示された配当水準を維持している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は１株当たり36円の配当(うち中間配当16円)を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は39.8％(連結配当性向27.9％)となりました。」 — 年間配当は1株当たり36円となり、前年度の13.5円から増加した。連結配当性向30％前後を意識する方針の下、連結配当性向は27.9％となった。 (https://komori.app/company/6999/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月18日
定時株主総会
普通株式
741
20.0
2022年３月31日
2022年６月20日
利益剰余金」 — 2022年3月期の期末配当について、1株当たり20円、総額741百万円を実施したと記載している。前年度からの年間配当引上げ後の水準を確認している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2022年10月25日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(1) 中間配当による配当金の総額　　　　　　　　　 926百万円
(2) １株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　25円00銭」 — 当期中間配当を1株当たり25円、総額926百万円と決議した。前年度中間配当の1株当たり16円から増加している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年10月25日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(1) 中間配当による配当金の総額　　　　　　　　　 926百万円
(2) １株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　25円00銭」 — 当期中間配当1株当たり25円、総額926百万円の決議を再掲しており、前四半期に示された配当水準を維持している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は１株当たり50円の配当(うち中間配当25円)を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は27.9％(連結配当性向25.2％)となりました。」 — 年間配当は1株当たり50円となり、前年度の36円から増加した。連結配当性向30％前後を意識する基本方針の下、連結配当性向は25.2％となった。 (https://komori.app/company/6999/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月24日
定時株主総会
普通株式
926
25.0
2023年３月31日
2023年６月26日
利益剰余金」 — 2023年3月期の期末配当として1株当たり25円、総額926百万円を実施したと記載している。前年度に示された年間50円配当のうち期末分の支払いを確認している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年10月24日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 当期中間配当は1株当たり25円、総額927百万円と決議され、前年度中間配当と同水準を維持している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は１株当たり50円の配当(うち中間配当25円)を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は83.1％(連結配当性向67.0％)となりました。」 — 年間配当は前年度と同じ1株当たり50円を維持した。利益減少により連結配当性向は67.0％へ上昇したが、連結配当性向30％前後を意識する基本方針は継続している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年10月23日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(1) 中間配当による配当金の総額　　　　　　　　　 927百万円
(2) １株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　25円00銭
(3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日　　　2024年12月２日」 — 当期中間配当は1株当たり25円、総額927百万円と決議され、前年度中間配当と同水準を維持している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 後退 「2025年６月21日
定時株主総会
普通株式
556
15.00
2025年３月31日
2025年６月23日
利益剰余金

2025年10月23日
取締役会
普通株式
557
15.00
2025年９月30日
2025年12月１日
利益剰余金」 — 2025年3月期の期末配当は1株当たり15円、当中間期の配当も1株当たり15円となり、前年度の中間配当25円から減少している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 後退 「2026年３月期             －         15.00        －           17.00       32.00       1,188         30.1       1.4
2027年３月期(予想)         －         19.50        －           19.50       39.00                     30.3」 — 2026年3月期の年間配当は32円で前年度の40円を下回った。2027年3月期は39円を予想し、配当性向は30.3％としている。 (https://komori.app/company/6999/disclosure/20260423509516)
- 2026-04-24 再掲 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置づけ、総合的なキャピタルアロケーションの観点から、事業への再投資および自己資本の最適化を重視しつつ、配当を実施することを基本方針としております。当面、1 株当たり年間配当金の下限値を年間 30 円とし、連結配当性向 30％前後を目安としております。」 — 配当方針として年間配当金の下限30円および連結配当性向30％前後を再確認し、2026年3月期の年間配当金を32円と決定した。前期実績40円からは減少するが、直近予想の30円からは2円増額している。 (https://komori.app/company/6999/disclosure/20260424510304)
- 2026-04-27 再定義 「総合的なキャピタルアロケーションの観点から、事業への再投資および自己資本の最適化を重視しつつ、配当を含む株主還元を進めていくことを基本方針とする。当面、１株当たり年間配当金の下限値を年間30円とし、連結配当性向30％前後を目安とする。」 — 配当方針を事業再投資・自己資本最適化を含むキャピタルアロケーションの枠組みに置き直し、年間配当金の下限30円と配当性向30％前後の目安を明示している。 (https://komori.app/company/6999/disclosure/20260424510537)
- 2026-05-25 前進 「配当につきましても、当面、1株当たり年間配当金の下限値を年間30円とし、連結配当性向30％前後を目安といたします。」 — 前回の中間配当減少の記載から、年間配当金の下限値30円と連結配当性向30％前後を明示する方針へ進んだ。第98期の年間配当金は32円を予定している。 (https://komori.app/company/6999/disclosure/20260522545440)
- 2026-06-08 再定義 「配当につきましても、当面、1株当たり年間配当金の下限値を年間30円とし、連結配当性向30％前後を目安といたします。」 — 従来の配当実績の記載に加え、年間配当金の下限値を30円とする方針を示している。第98期の年間配当金は32円の予定である。 (https://komori.app/company/6999/disclosure/20260605564621)
- FY2026 引き上げ 「当面、１株当たり年間配当金の下限値を年間30円とし、連結配当性向30％前後を目安といたします。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期は１株当たり32円の配当(うち中間配当15円)を予定しております。」 — 従来の安定・継続配当に加え、年間配当金の下限値30円を明示し、当期は年間32円を予定している。連結配当性向30％前後の目安も維持している。 (https://komori.app/company/6999/filing/2025-fy)
- 2026-07-23 引き上げ 「2027年３月期(予想)                                        31.50              －             31.50            63.00」 — 2027年3月期の年間配当予想を63円へ修正し、前期実績32円を上回る水準を示している。 (https://komori.app/company/6999/disclosure/20260722597184)
- 2026-07-23 前進 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置づけ、総合的なキャピタルアロケーションの観点から、事業への再投資および自己資本の最適化を重視しつつ、配当を実施することを基本方針としております。当面、1 株当たり年間配当金の下限値を年間 30 円とし、連結配当性向 30％前後を目安としております。」 — 既存の年間配当金下限30円および連結配当性向30％前後の方針を維持しつつ、年間配当予想を前回の39円から63円へ増額している。 (https://komori.app/company/6999/disclosure/20260722597191)
- 2026-07-23 引き上げ 「2026年度の年間配当金は4月24日に公表した予想から、1株あたり24円増額して年間63円に変更。」 — 年間配当金の予想を32円から63円へ引き上げ、年間30円の下限値と連結配当性向30％前後の目安を併記している。 (https://komori.app/company/6999/disclosure/20260722597196)
- 2026-10-23 引き上げ 「上記方針に基づき、期末配当金につきましては、前回予想の 1 株当たり 31 円 50 銭から 15 円 00 銭増額し、1 株当たり 46 円 50 銭に予想を修正いたします。これにより年間配当金は 1 株当たり 78 円 00 銭となる予定です。」 — 期末配当予想を1株当たり31円50銭から46円50銭へ、年間配当予想を63円から78円へ引き上げている。年間配当金の下限値30円および連結配当性向30％前後を目安とする方針も再掲している。 (https://komori.app/company/6999/disclosure/20261019553053)
- 2026-10-23 引き上げ 「2027年３月期中間期                                  －              31.50
2027年３月期(予想)                                                              －               46.50               78.00」 — 中間配当31.50円、期末配当予想46.50円、年間配当予想78.00円を示し、前期年間配当32.00円から配当水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/6999/disclosure/20261022554582)
- 2026-10-23 引き上げ 「当面、１株当たり年間配当金の下限値を年間30円とし、連結配当性向30％前後を目安といたします。
期末配当予想を1株当たり15円引き上げ、年間78円を予定します。」 — 年間配当金の下限30円および連結配当性向30％前後の方針を再掲したうえで、期末配当予想を15円引き上げ、年間78円としている。 (https://komori.app/company/6999/disclosure/20261022554584)
