# ＫＯＡ（6999） 2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6999/disclosure/20261019553053
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6999

## 何が変わったか

中間期の実績は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。これを踏まえて通期の業績予想を上方修正し、期末配当予想も1株当たり31円50銭から46円50銭へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中国を中心としたAI関連機器向けの伸長や、今後の自動車向け・産業機器向け・AI関連機器向け需要の堅調な推移により売上高が増加する見通しとなった。中間期は売上増加に加えて決算修正事項の調整の差異等も利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":43000,"通期":87300},"revised_forecast":{"中間期":43629,"通期":91500},"change":{"中間期":629,"通期":4200},"change_rate":{"中間期":1.5,"通期":4.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":2540,"通期":5360},"revised_forecast":{"中間期":3739,"通期":8310},"change":{"中間期":1199,"通期":2950},"change_rate":{"中間期":47.2,"通期":55},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":3010,"通期":6040},"revised_forecast":{"中間期":3983,"通期":8560},"change":{"中間期":973,"通期":2520},"change_rate":{"中間期":32.3,"通期":41.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":5250,"通期":7740},"revised_forecast":{"中間期":5820,"通期":9660},"change":{"中間期":570,"通期":1920},"change_rate":{"中間期":10.9,"通期":24.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":141.37,"通期":208.42},"revised_forecast":{"中間期":156.71,"通期":260.07},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 7 月 23 日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":34634,"営業利益":1305,"経常利益":1618,"親会社株主に帰属する中間純利益":1154,"１株当たり中間純利益":31.1},"通期":{"売上高":72287,"営業利益":3646,"経常利益":5223,"親会社株主に帰属する当期純利益":3951,"１株当たり当期純利益":106.41}}
- 修正の理由: 中間期は中国を中心としたAI関連機器向けの伸長等で売上高が予想を上回り、利益面では売上増加に加え決算修正事項の調整の差異等により利益が予想を上回った。通期は第3四半期以降も自動車向け、産業機器向け、AI関連機器向けの需要が堅調に推移すると見込み、売上高と利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり31円50銭から15円増額し、46円50銭に修正。年間配当金は78円00銭の予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました。また、最近の業績動向を踏まえ、通期の連結業績予想…を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想との差異」および「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減率として「売上高4.8、営業利益55.0、経常利益41.7、親会社株主に帰属する当期純利益24.8」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（B）」は営業利益8,310百万円、前回予想5,360百万円。「増減率」55.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の「売上高 増減率4.8％」「営業利益 増減率55.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の「増減率（％）55.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の「増減率（％）4.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後8,310百万円で前期3,646百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は修正後9,660百万円で前期3,951百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「第3四半期以降の期中平均為替レートにつきましては、1米ドル＝159円を前提としており、前回予想から変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「移転補償金3,098百万円を特別利益として含んでおります」「当該特別利益は前回発表予想に織り込み済みであり、今回の差異及び修正の要因ではありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国を中心としたAI関連機器向けの伸長等」および「自動車向けや産業機器向け、AI関連機器向けの需要が堅調に推移すると見込んで」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国を中心としたAI関連機器向け」「自動車向けや産業機器向け、AI関連機器向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高は前回発表予想を上回りました」「売上の増加に加え、決算修正事項の調整の差異等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当該特別利益は前回発表予想に織り込み済みであり、今回の差異及び修正の要因ではありません」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国を中心としたAI関連機器向けの伸長等」および「決算修正事項の調整の差異等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期中間連結会計期間」「第3四半期以降」「移転補償金3,098百万円」「1米ドル＝159円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第3四半期以降も…需要が堅調に推移すると見込んでおり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益面につきましても、売上の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「中国子会社移転に伴う特別利益」であり、「今回の差異及び修正の要因ではありません」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業への再投資および自己資本の最適化を重視しつつ、配当を実施することを基本方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中国子会社移転に伴う特別利益の計上」「移転補償金3,098百万円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年10月23日」、対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」、中間期末「2026年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の1株当たり31円50銭から15円00銭増額し、1株当たり46円50銭に予想を修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要が堅調に推移すると見込んでおり」「上回る見通しです」「実際の業績は上記予想数値と異なる可能性があります」」）
