# ＫＯＡ（6999） 2027年3月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6999/disclosure/20260722597196
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6999

## 何が変わったか

2026年度1Qは、AI関連機器向けや産業機器向けなどの受注増で増収増益となった。これを受け、通期の売上高・営業利益予想を上方修正し、年間配当予想も63円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

1Qの売上高が当初想定を上回って推移したことに加え、2Q以降も産業機器向け・AI関連機器向け需要が堅調に推移する見通しであるため。営業利益は、売上増加と需要堅調が寄与する一方、貴金属相場の高騰や販管費増加の影響を受けている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":208.8,"unit":"億円","yoy_pct":23.9}
- 営業利益: {"value":8.5,"unit":"億円","yoy_pct":70.2}
- 経常利益: {"value":13.2,"unit":"億円","yoy_pct":148}
- 純利益: {"value":16.3,"unit":"億円","yoy_pct":288.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.1,"unit":"%","yoy_change_points":1.1}
- 販管費: {"value":6.4,"unit":"億円（前年同期比増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"208.8億円","営業利益":"8.5億円","経常利益":"13.2億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"16.3億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":873,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":53.6,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":60.4,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":77.4,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":63,"unit":"円"},"ROE":{"value":8.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Q実績が想定を上回って推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":63,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3.4,"unit":"億円（1Q実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":246,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":174,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 厚膜チップ・薄膜チップを中心とした生産能力拡大投資、新製品開発投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Q実績が想定を上回って推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度1Q」の売上高208.8億円、営業利益8.5億円、経常利益13.2億円、親会社株主に帰属する四半期純利益16.3億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「BBレシオは1.18に上昇し、2021年度3Q以来の高い水準を示す」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「4月24日に公表した予想から99.0億円の上方修正」「4月24日に公表した予想から25.3億円の上方修正」「年間配当金は…24円増額して年間63円に変更」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析で「売上増加 +65」「為替変動 +15」「原材料価格上昇 △31」「その他 △3」「固定費増加 △29」を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連機器向け、産業機器向けを中心に…受注が増加したことで増収」「需要が堅調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「製品別売上高、地域別売上高、用途別売上高は掲載されているが、セグメント利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は6.4億増加」「原材料価格上昇 △31」「固定費増加 △29」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替を除く実質は2.2億円減益」「販管費は6.4億増加」「原材料価格上昇（貴金属相場高騰）△31億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「想定為替レート「1USD＝159円」「1EUR＝185.28円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降も…需要が堅調に推移する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「厚膜チップ、薄膜チップを中心にした生産能力拡大投資と新製品開発投資を計画通り進める」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高246億円、受注残高174億円、BBレシオ1.18、製品別・地域別・用途別の売上高および増減率、研究開発費売上高比率3.6%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全地域で増収」「抵抗器＋25.5%、IC＋31.2%」「BBレシオは1.18に上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間配当金の下限値を年間30円」「連結配当性向30％前後を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「表には「ROE 4.7%」「8.3%」があるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「1Qの設備投資は3.4億円」「設備投資…2026年度予想41億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「決算ハイライト」「2026年度1Q 実績概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「推移する見通し」「計画通り進める」「業績予想修正」。」）
