# ＫＯＡ（6999） 2027年3月期第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6999/disclosure/20260722597191
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6999

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正しました。業績予想の修正に伴い、第2四半期末と期末の配当予想もそれぞれ1株当たり31.50円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の売上高および利益が当初想定を上回って推移したことに加え、欧米のディストリビューター向け、中国の車載向け、日本・中国・その他アジア地域の産業機器向け、AI関連機器向けなどの需要が堅調に推移する見通しとなったため。第2四半期以降の想定為替レートは、足元の為替動向を踏まえ、1米ドル＝159円としている。配当は、業績予想の上方修正と、事業への再投資・自己資本の最適化を重視しつつ連結配当性向30％前後を目安とする方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":38600,"通期":77400},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":43000,"通期":87300},"change":{"第2四半期（中間期）":4400,"通期":9900},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":11.4,"通期":12.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":1060,"通期":2830},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":2540,"通期":5360},"change":{"第2四半期（中間期）":1480,"通期":2530},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":139.6,"通期":89.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":1330,"通期":3300},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":3010,"通期":6040},"change":{"第2四半期（中間期）":1680,"通期":2740},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":126.3,"通期":83},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":3360,"通期":4780},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":5250,"通期":7740},"change":{"第2四半期（中間期）":1890,"通期":2960},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":56.3,"通期":61.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":90.49,"通期":128.73},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":141.37,"通期":208.42},"change":{"第2四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月24日
- 前期実績: 第2四半期（中間期）：売上高34,634百万円、営業利益1,305百万円、経常利益1,618百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,154百万円、1株当たり中間純利益31.10円。通期：売上高72,287百万円、営業利益3,646百万円、経常利益5,223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,951百万円、1株当たり当期純利益106.41円。
- 修正の理由: 第1四半期の売上高および利益が当初想定を上回って推移し、第2四半期および通期でも欧米・日本・中国・その他アジア地域のディストリビューター、車載、産業機器、AI関連機器向け需要などが堅調に推移する見通しとなったため。第2四半期以降の想定為替レートは1米ドル＝159円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末配当を19.50円から31.50円へ、期末配当を19.50円から31.50円へ、それぞれ12.00円増額。年間配当は39.00円から63.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期（2026年4月1日～2027年3月31日）の第2四半期（累計）及び通期の連結業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（1）2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「（2）2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期では売上高38,600百万円から43,000百万円、営業利益1,060百万円から2,540百万円へ修正。通期でも売上高77,400百万円から87,300百万円、営業利益2,830百万円から5,360百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の営業利益は「増減率139.6％」、通期の営業利益は「増減率89.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高「増減率11.4％」、営業利益「139.6％」、経常利益「126.3％」。通期の売上高「12.8％」、営業利益「89.4％」、経常利益「83.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の「増減率139.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は中間期「11.4」、通期「12.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期の今回修正予想「5,250百万円」、前期実績「1,154百万円」。通期の今回修正予想「7,740百万円」、前期実績「3,951百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「需要…が堅調に推移する見通し」および「1米ドル＝159円としております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「欧米のディストリビューター向け需要、中国の車載向け需要」や「産業機器向け需要およびAI関連機器向け需要が堅調に推移する見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧米のディストリビューター向け」「中国の車載向け」「日本、中国およびその他アジア地域における産業機器向け」「欧州における産業機器向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第1四半期の売上高および利益が当初の想定を上回って推移」および複数の「需要が堅調に推移する見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では需要動向と想定為替レートが説明されている一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要が堅調に推移する見通し」および「足元の為替動向を踏まえ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第2四半期以降の想定為替レートは…1米ドル＝159円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第2四半期においても…需要が堅調に推移する見通し」および「通期連結業績予想につきましても…需要が堅調に推移する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および利益が当初の想定を上回って推移」および各地域・用途の「需要が堅調に推移する見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「需要」および「想定為替レート」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業への再投資および自己資本の最適化を重視しつつ、配当を実施することを基本方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は需要動向と為替レートの説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年7月23日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月24日に公表した2027年3月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」および通期売上高「77,400」から「87,300」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第2四半期末配当金…19.50円から12.00円増額し…31.50円」「期末配当金…19.50円から12.00円増額し…31.50円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移する見通し」「前回公表予想を上回る見込み」「実際の業績は上記予想数値と異なる可能性があります」」）
