# ＫＯＡ（6999） 連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6999/disclosure/20260529554330
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6999

## 何が変わったか

当社が100％保有するドイツの連結子会社VIA electronic GmbHを解散・清算することを決定しました。清算結了の時期は未定で、当期連結業績への影響は軽微とされています。

## 会社が挙げた理由

2027中期経営計画の方針に基づき、事業ポートフォリオを見直し、経営資源配分を最適化する中で、グループ全体の経営効率や今後の事業戦略を総合的に勘案したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: VIA electronic GmbH
- 対象会社の事業内容: LTCC 多層基板等の開発、製造、販売
- 対象会社の所在地: ドイツ国 テューリンゲン州
- 対象会社の資本金: 455,556 ユーロ（2026 年 5 月 29 日時点）
- 対象会社の設立年月日: 1997 年 10 月 10 日
- 対象会社の売上高: 747 千ユーロ（2026 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: ▲2,062 千ユーロ（2026 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲2,075 千ユーロ（2026 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 1,086 千ユーロ（2026 年 3 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（間接所有分90.00%を含む）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年 5 月 29 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 清算結了の具体的な時期は、現時点において未定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法令に従い解散及び清算手続きを開始
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社である VIA electronic GmbH」「VIA を解散及び清算することといたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社の連結子会社である VIA electronic GmbH」「VIA を解散及び清算」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社の連結子会社である VIA electronic GmbH」「VIA を解散及び清算」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　ドイツ国 テューリンゲン州」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による当期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想の修正が必要となる事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年 5 月 29 日開催の取締役会において…VIA を解散及び清算することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得価額・譲渡価額に関する記載がない」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価額算定方法に関する記載がない」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文には対価に関する記載がない」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には合併比率・株式交換比率に関する記載がない」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資等の資金調達方法に関する記載がない」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社であり、関連当事者に該当いたします」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近 3 年間の経営成績及び財政状態」および「2024 年 3 月期」「2025 年 3 月期」「2026 年 3 月期」の各数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益 ▲2,062 千ユーロ」「当期利益 ▲2,075 千ユーロ」（2026 年 3 月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「LTCC 多層基板等の開発、製造、販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「事業ポートフォリオの見直し及び経営資源配分の最適化」「VIA を解散及び清算することといたしました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には解散・清算手続き以外の統合施策に関する記載がない」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、現地の法令に従い解散及び清算手続きを開始」「今後の清算手続きの進展に伴い、開示すべき事項または業績予想の修正が必要となる事項が生じた場合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026 年 5 月 29 日開催の取締役会」「清算結了の具体的な時期につきましては、現時点において未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、現地の法令に従い解散及び清算手続きを開始いたします」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 5 月 29 日開催の取締役会において…解散及び清算することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100%（間接所有分 90.00%を含む）」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、現地の法令に従い解散及び清算手続きを開始いたします」」）
