# ＫＯＡ（6999） 2026年3月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6999/disclosure/20260424510321
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6999

## 何が変わったか

2025年度は売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年から増加し、特に営業利益と経常利益の伸びが大きかった。一方、2025年度第4四半期は売上高が前年同期を上回ったものの、営業利益は前年同期および前四半期を下回った。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章では説明していない。製品別・地域別・用途別の売上高実績と増減率を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":722.9,"unit":"億円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":36.5,"unit":"億円","yoy_pct":210}
- 経常利益: {"value":52.2,"unit":"億円","yoy_pct":320.1}
- 純利益: {"value":39.5,"unit":"億円","yoy_pct":"—"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.0%、前年同期比+3.2ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":192,"unit":"億円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":5.4,"unit":"億円","yoy_pct":-11.6},"経常利益":{"value":11.4,"unit":"億円","yoy_pct":220.2},"純利益":{"value":7.9,"unit":"億円","yoy_pct":"—"}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":774,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":28.3,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":3.7,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":74,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":9.3,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":59,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":210,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":137,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」や進捗率の数値の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の概要」に2025年度4Qの売上高192.0億円、営業利益5.4億円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の内訳に該当する図表・記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「製品別・地域別・用途別の売上高増減率はあるが、業績全体の主因を特定する記述はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当期業績の概要」に連結全体の売上高・営業利益・経常利益・純利益を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「2025年度4Q営業利益は5.4億円、対前年比△11.6%、対3Q比△69.8%。要因説明なし。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「1USD＝157円」、2027年度目標値として「1USD＝145円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年度目標値」として売上高800億円、営業利益74.0億円、営業利益率9.3%。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高・受注残高・BBレシオ」および「研究開発費売上高比率」を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・還元方針の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」2025年度59億円、「研究開発費」2025年度35億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「当期業績の概要」「製品別売上高」など業績説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 業績予想」「2027年度目標値」と記載。」）
