# ＫＯＡ（6999） 当社取締役会の実効性評価結果の概要に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6999/disclosure/20260423509513
種別: ガバナンス
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6999

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、実効性は確保されていると確認した。一方で、取締役会の多様性・専門性、経営戦略や投資案件の審議、株主・各ステークホルダーとの対話を今後の課題として認識した。

## 会社が挙げた理由

取締役会が経営の監督機能・意思決定機能を適切に発揮しているかを継続的に検証し、実効性を向上させるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年度の取締役会実効性評価を実施し、取締役会の実効性は確保されていると確認したうえで、取締役会の多様化・専門性の拡充、経営戦略・投資案件の審議、ステークホルダーとの対話を課題として認識した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「選択回答式と自由回答式を併用した自己評価アンケート」および「以下を課題として認識いたしました」と記載。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2025年度の実効性評価の結果及び課題認識」として、評価を実施し課題を認識したと記載。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「当社の取締役会の実効性は確保されていることを確認したうえで」「以下を課題として認識」と記載し、多様化・専門性、戦略・投資案件審議、ステークホルダーとの対話を列挙している。」）
