# ＫＯＡ（6999） SBTi認定取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6999/disclosure/20260406599074
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6999

## 何が変わったか

KOAが設定した温室効果ガス排出削減目標について、SBTiの認定を取得した。目標はScope1・2を2030年度までに2020年度比80.57%、Scope3の一部を2034年度までに2024年度比35%削減する内容。

## 会社が挙げた理由

SBTiの基準に基づき、パリ協定の1.5℃目標と整合したGHG排出削減目標であることが認定されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Science Based Targets initiative（SBTi）
- 相手先の概要: 最新の気候科学との整合性に基づき企業のGHG排出削減目標を評価・認定する国際的な気候変動イニシアティブ。
- 当社との関係: 当社が設定したGHG排出削減目標について、SBTiから認定を受けた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 温室効果ガス排出削減、脱炭素化、気候変動対策
- 受賞名・認証名: 科学的根拠に基づく排出削減目標としてのSBTi認定
- 授与・認証機関: Science Based Targets initiative（SBTi）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Scope1+2：2030年度に2020年度比80.57%削減、Scope3（カテゴリ1・2）：2034年度に2024年度比35%削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Science Based Targets initiative（SBTi）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SBTiより、科学的根拠に基づく排出削減目標として認定を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「SBTi認定取得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を取得しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定を取得しました」「目標を設定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「SBTiより…排出削減目標として認定を取得しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「企業が設定する温室効果ガス排出削減目標が…整合しているかを評価・認定する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国際的な気候変動イニシアティブ」「企業が設定する…目標が…気候科学と整合しているかを評価・認定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「認定取得に関する発表であり、顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「Scope1+2 2030年度 80.57%削減」「Scope3…2034年度 35%削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年度」「2034年度」および「削減」目標」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Science Based Targets initiative（SBTi）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年度 80.57%削減(2020年度比)」「2034年度 35%削減(2024年度比)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業活動を通じた社会課題の解決に取り組んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「SBTi認定取得に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が設定した温室効果ガス（GHG）排出削減目標」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「温室効果ガス（GHG）排出削減目標…認定を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「SBTiより…排出削減目標として認定を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…目標を設定しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Science Based Targets initiative（SBTi）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 ＫＯＡ株式会社」「(コード：6999 東証プライム市場･名証プレミア市場)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「認定内容、削減目標、SBTiの概要を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし」）
