# 日本タングステン（6998） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6998/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6998
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SQD9.pdf

## 事業

当社グループは、1931年の創業以来、タングステン・モリブデン等のレアメタルおよびファインセラミックスを活用した高度な粉末冶金技術を中核技術とし、材料技術と加工技術を融合した高機能製品を幅広い産業分野へ提供してきました。照明用タングステン線・棒から事業を開始し、タングステン合金電気接点・超硬合金製品・セラミックス製品等の先進的製品へ拡大してきました。グループは海外市場を含むグローバルな販売活動を推進するとともに、環境・社会課題解決を目指すサステナビリティ経営を推進しています。パーパスは「より少なく、よりよく。Building a better world from less.」であり、サステナビリティ経営委員会を中心に5つのマテリアリティ柱を推進します。中期経営計画の策定を通じて、成長市場の開拓とものづくり強化を推進しています。なお、主要な関係会社の異動として、NIPPON TUNGSTEN DO BRASIL SOLUÇÕES DE CORTE LTDA.は2023年12月18日をもって清算結了となり、同社は当社の子会社ではなくなりました。また、2024年1月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の株式分割を実施し、発行可能株式総数が20,000,000株へ増加、期首時点の株式分割後の発行済株式総数は2,577,760株から5,155,520株へ拡大しました。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 機械部品事業 / 売上高 55億円 / 営業利益 8億円
- 電機部品事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
