# 日本タングステン（6998） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6998/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6998
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFEC.pdf

## 事業

日本タングステンは、タングステン・モリブデン等のレアメタルおよびファインセラミックス等を用いた高度な粉末冶金技術により、高付加価値商品を幅広い産業分野に提供してきた企業である。照明用タングステン線・棒から事業を開始し、タングステン合金電気接点、超硬合金製品、セラミックス製品等の先進的な製品へと事業領域を拡大してきた。材料技術をベースとした超精密加工技術を活用することで、成長機会を追求している。長年にわたり培った材料技術と加工技術の融合により高機能商品を創造し、顧客視点のものづくりを推進している。中期的な戦略として「成長に向けた基盤強化」と「100周年に向けた成長開始」を基本戦略とし、利益体質の強化、ポートフォリオ再編による成長期待事業への資源集中、収益改善を促進する事業の転換、5つのターゲット市場へ新商品を投入する取り組み、グローバル生産体制の構築・拡販、資本効率の改善を進める方針を掲げている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 機械部品事業 / 売上高 42億円 / 営業利益 3億円
- 電機部品事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
