# 日本タングステン（6998） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6998/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6998
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M3MG.pdf

## 事業

当社グループは、第一部の「企業情報」および第二部の「事業の状況」において、タングステン・モリブデン等のレアメタルおよびファインセラミックス等を用いた高度な粉末冶金技術を中核に、材料技術と加工技術を融合した高機能製品を提供してきました。1950年代以降の長年の技術蓄積を背景に、衛生用品機器用部品、医療用部品、半導体・電子部品、自動車部品、産業機器・部品といった複数市場へ製品を供給しています。2024年度を最終年度とする「日本タングステングループ2024中期経営計画」を掲げ、利益体質の強化、ポートフォリオ再編による成長期待事業へのリソース集中、柔軟な開発体制による新商品開発の加速を推進しています。なお、国内外市場の動向として、新型コロナウイルス感染症の影響とその後の回復過程を踏まえ、国内経済の設備投資持ち直しの動きがみられる一方、変異株の拡大懸念が残る状況で推移しています。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円

## セグメント

- 機械部品事業 (2020Q1) / 売上高 2億円 / 営業利益 2億円
- 電機部品事業 (2020Q1) / 売上高 98百万円 / 営業利益 0百万円
- 機械部品事業 (2021Q1) / 売上高 16億円 / 営業利益 3億円
- 電機部品事業 (2021Q1) / 売上高 13億円 / 営業利益 81百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
