# 日本タングステン（6998） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6998/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6998
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EGXC.pdf

## 事業

日本タングステンは、タングステン、モリブデン等のレアメタルおよびファインセラミックスを用いた高度な粉末冶金技術を中核に、照明用タングステン線・棒、タングステン合金電気接点、超硬合金製品、セラミックス製品といった高付加価値製品を国内外へ提供しています。中期経営計画の策定を通じて、グローバル市場での販売拡大を進め、品質管理の国際認証としてISO9000（品質）およびISO14000（環境）を取得しています。グローバル市場での拡販を進めるとともに、人材育成、新商品の創出、ものづくりの強化、グローバル市場での拡販を4つの最重要課題として推進しています。コーポレートガバナンスの充実を図り、監査等委員会設置会社として、取締役会・執行役員・内部監査室を通じた内部統制・リスク管理を強化しています。買収防衛策の更新を実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- 機械部品事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 4億円
- 電機部品事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
