# 日本タングステン（6998） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6998/disclosure/20260803507071
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6998

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比34.0％増、営業利益が同207.5％増となる大幅な増収増益だった。第2四半期累計の業績予想と中間配当予想を上方修正する一方、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ターゲット市場が好調に推移したこと、中国以外からの原材料調達に努めて需要に対応したこと、原材料価格の急騰以前に確保した原材料を使用して売上原価が抑えられたことなど。通期予想は、中国の輸出規制強化に伴う原材料価格の動向や収益性を見通しにくいため据え置いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":207.5}
- 経常利益: {"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":195.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":207}
- １株当たり当期純利益: 114.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"70.3%","前期末":"70.4%"}
- 総資産: {"value":19763,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13896,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"営業利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":165.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":"not_disclosed（修正前数値の記載なし）","通期":"据え置き（修正前数値はnot_disclosed）"},"revised_forecast":{"第2四半期累計":{"売上高":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":404.2},"経常利益":{"value":1720,"unit":"百万円","yoy_pct":290.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":304.2}},"通期":{"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"営業利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":165.9}}},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed（修正前数値の記載なし）","通期":"据え置き"},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"据え置き"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":90,"change":40,"change_rate":80,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"機械部品事業":{"value":1984,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"電機部品事業":{"value":2219,"unit":"百万円","yoy_pct":54.6}}
- セグメント別利益: {"機械部品事業":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2},"電機部品事業":{"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":230.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":131,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし。対象資産：該当なし
- 特別損益の内訳: 計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":5155520,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":286303,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ターゲット市場の好調、中国以外からの原材料調達による需要対応、商品価格の改定、原材料価格急騰以前に確保した原材料の使用による売上原価の抑制。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「4,200百万円」、通期予想は「15,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「632百万円」、通期予想は「730百万円」。売上高は「4,200百万円」、通期予想は「15,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比34.0％増」、営業利益「前年同四半期比207.5％増」、経常利益「同195.4％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同207.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「4,200百万円、34.0％」、営業利益「632百万円、207.5％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「632百万円」、経常利益「794百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「556百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「730百万円」「2.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の合計は「50.00円」、2027年3月期予想の合計は「90.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益 794」の後に「税金等調整前四半期純利益 794」と続き、特別利益・特別損失の項目がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「機械部品事業は売上高「16.5％増」、営業利益「38.2％増」、電機部品事業は売上高「54.6％増」、営業利益「230.9％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「4,200」「632」、前年同期は「3,134」「205」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「70.3」、前期末「70.4」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社グループがターゲットとする市場が好調に推移」「需要に対応したこと等により、当第１四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期を大幅に上回る」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「市場が好調に推移」「中国以外の原材料調達に最大限努め」「売上原価が抑えられたこと等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国の輸出規制の強化」「原材料価格の急騰」「半導体市場の活況」「自動車市場の電極需要の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の増収を見込む」「場合等も想定され」「合理的な業績予測が可能となり次第」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「4,200百万円」、営業利益「632百万円」、通期売上高予想「15,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国の輸出規制強化」「原材料価格」「米国の通商政策、中国景気の減速および中東情勢等の地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および各業績項目の前年同期比。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年度を最終年度とする日本タングステングループ2028中期経営計画のもと」「2028中期経営計画の重点戦略」。」）
