# ROA・ROEを重視した資産効率改善｜日本ケミコン（6997）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループにおきましては、企業価値の向上を図るため資産効率の改善に継続的に取り組んでおり、総資産利益率（ＲＯＡ）及び自己資本利益率（ＲＯＥ）を重要な指標として位置づけております。」 — 企業価値向上に向け、資産効率の改善とROA・ROEを重要な経営指標として位置付けている。数値目標は示していない。 (https://komori.app/company/6997/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループにおきましては、企業価値の向上を図るため資産効率の改善に継続的に取り組んでおり、総資産利益率（ＲＯＡ）及び自己資本利益率（ＲＯＥ）を重要な指標として位置づけております。」 — ROA・ROEを資産効率・企業価値向上の重要指標とする方針を再掲している。2021年３月期の連結ROEは4.5％となっているが、数値目標は示していない。 (https://komori.app/company/6997/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループにおきましては、企業価値の向上を図るため資産効率の改善に継続的に取り組んでおり、自己資本利益率（ＲＯＥ）及び投下資本利益率（ＲＯＩＣ）を重要な指標として位置づけております。」 — 資産効率の重要指標について、従来のROA・ROEからROE・ROICへ表現を改めている。数値目標は示していない。 (https://komori.app/company/6997/filing/2022-fy)
- 2026-03-27 前進 「新中期経営計画主要KPI」 — 従来のROE・ROIC重視の方針に対し、2028年度のROE13%以上、ROIC7.0%以上という数値目標を設定した。 (https://komori.app/company/6997/disclosure/20260327591567)
- 2026-05-29 前進 「資本効率の向上を推進し財務体質の健全化を図ってまいります。」 — ROE・ROICの具体的数値目標ではないが、資本効率向上と財務体質健全化を第11次中期経営計画の財務戦略として記載している。 (https://komori.app/company/6997/disclosure/20260528553708)
