# 一部在外連結子会社へのIFRS第16号適用｜日本ケミコン（6997）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6997/threads/ea8a00c4eeaf
企業ページ: https://komori.app/company/6997

## 経過

- FY2020-Q2 初出 「第１四半期連結会計期間より、一部の在外連結子会社は、IFRS第16号「リース」を適用しております。本基準の適用に当たっては、経過措置として認められている、会計方針の変更による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、当第２四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「使用権資産」が2,304百万円、流動負債の「その他」が285百万円、固定負債の「その他」が2,035百万円それぞれ増加しております。なお、この変更による当第２四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — 第１四半期から一部の在外連結子会社にIFRS第16号を適用し、使用権資産2,304百万円、流動負債及び固定負債の「その他」が増加した。損益への影響は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/6997/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、一部の在外連結子会社は、IFRS第16号「リース」を適用しております。本基準の適用に当たっては、経過措置として認められている、会計方針の変更による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、当第３四半期連結貸借対照表において有形固定資産の「使用権資産」が2,313百万円、流動負債の「その他」が286百万円、固定負債の「その他」が2,052百万円それぞれ増加しております。なお、この変更による当第３四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — 一部の在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を継続し、使用権資産2,313百万円、流動負債286百万円、固定負債2,052百万円の増加と、損益への影響が軽微であることを記載している。 (https://komori.app/company/6997/filing/2019-q3)
