# 材料研究から製品化までの一貫体制｜日本ケミコン（6997）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの特色は、これらの材料研究から生産設備の設計、製品化に至るまでのあらゆるプロセスをグループ内で一貫して行うことにあり」 — 材料開発、生産設備設計、製品化をグループ内で一貫して行うことを企業価値の源泉として説明している。 (https://komori.app/company/6997/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの特色は、これらの材料研究から生産設備の設計、製品化に至るまでのあらゆるプロセスをグループ内で一貫して行うことにあり、これにより当社グループは顧客に対して常に独創的で信頼性の高い電子部品を供給することが可能になっております。」 — 材料研究・設備設計・製品化をグループ内で一貫して行うことを、引き続き顧客への独創的で信頼性の高い製品供給の基盤として説明している。 (https://komori.app/company/6997/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度における当社グループの研究開発活動は、材料から製品までの一貫した開発体制を活かした高付加価値製品の開発や、より高い品質レベルの追求、環境負荷の更なる低減、新規事業の創出に向けた基礎研究などに重点をおいて取り組んでまいりました。」 — 材料から製品までの一貫した開発体制を、高付加価値製品、品質、環境負荷低減、新規事業研究の基盤として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/6997/filing/2020-fy)
- FY2025 前進 「具体的には、若手開発者に顧客の回路技術等のスキルを習得させる目的で2023年４月に立ち上げたＣＡＴ（Connecting Application & Technology Development)プロの活動を2024年度には従来業務に落とし込み、顧客の潜在ニーズの具現化に取り組みました。」 — 材料・設備・製品開発から量産までの一貫体制に加え、CATプロの活動を2024年度に従来業務へ組み込み、顧客の潜在ニーズの具現化へ進めた。 (https://komori.app/company/6997/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「材料から製品までの一貫した開発体制による高付加価値製品の開発や、より高い品質レベルの追求、生産技術開発等による環境負荷の更なる低減、新規事業の創出に向けた基礎研究などに取り組みました。」 — 材料から製品までの一貫した開発体制を、高付加価値製品、品質、環境負荷低減、新規事業研究の基盤とする説明を継続している。 (https://komori.app/company/6997/filing/2025-fy)
