# メカ部品需要減少によるその他事業の減収減益｜日本ケミコン（6997）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「メカ部品の需要が減少したことなどにより、売上高は11億40百万円（前年同期比35.0％減）、セグメント利益は１億53百万円（前年同期比36.7％減）となりました。」 — その他セグメントについて、メカ部品需要の減少を要因として売上高・セグメント利益が前年同期を下回ったことを新たに記載している。 (https://komori.app/company/6997/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「メカ部品の需要が減少したことなどにより、売上高は25億65百万円（前年同期比22.2％減）、セグメント利益は３億32百万円（前年同期比32.4％減）となりました。」 — メカ部品需要の減少が続き、その他セグメントの売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。前四半期に初出した事業状況を数値付きで再確認している。 (https://komori.app/company/6997/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「メカ部品の需要が減少したことなどにより、売上高は38億53百万円（前年同期比23.9％減）、セグメント利益は４億44百万円（前年同期比35.8％減）となりました。」 — メカ部品需要の減少が続き、その他セグメントの減収減益要因となっている。 (https://komori.app/company/6997/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「（その他）ＣＭＯＳカメラモジュール及びインダクタ（コイル）の需要が減少したことなどにより、売上高は50億41百万円（前期比26.3％減）、セグメント利益は５億97百万円（前期比33.4％減）となりました。」 — その他事業について、前四半期までのメカ部品需要減少の記載に代わり、当期はCMOSカメラモジュール及びインダクタ（コイル）の需要減少が減収減益要因として示された。 (https://komori.app/company/6997/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「（その他）車載関連市場における部品在庫の調整等もあり、主にインダクタ（コイル）の需要が減少したことなどにより、売上高は22億65百万円（前年同期比11.7％減）、セグメント利益は１億72百万円（前年同期比48.0％減）となりました。」 — その他事業では、車載部品在庫の調整を背景に、主にインダクタ（コイル）の需要減少が減収減益要因となっている。 (https://komori.app/company/6997/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「ＣＭＯＳカメラモジュールの販売が減少しましたが、インダクタ（コイル）の販売が増加したことを受け、売上高は23億72百万円（前年同期比4.7％増）となり、セグメント利益は29百万円（前年同期比83.1％減）となりました。」 — その他事業では、CMOSカメラモジュールの販売減少とインダクタ（コイル）の販売増加が併存し、売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期比83.1％減少した。 (https://komori.app/company/6997/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「インダクタ（コイル）の販売が増加したことなどにより、売上高は49億98百万円（前期比7.2％増）となりましたが、原材料の高騰などによりセグメント利益は１億44百万円（前期比67.1％減）となりました。」 — その他事業ではインダクタ販売の増加により増収となった一方、原材料高騰によりセグメント利益は前年同期比67.1％減となった。 (https://komori.app/company/6997/filing/2025-fy)
