# CMOSカメラモジュール・リセール品の拡大｜日本ケミコン（6997）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「ＣＭＯＳカメラモジュールやリセール品の増加などにより、売上高は17億85百万円（前年同期比52.4％増）、セグメント利益は２億10百万円（前年同期比140.2％増）となりました。」 — 「その他」セグメントで、ＣＭＯＳカメラモジュールやリセール品の増加を背景とする増収増益を初めて具体的に記載している。 (https://komori.app/company/6997/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「ＣＭＯＳカメラモジュール及びリセール品が増加したことなどにより、売上高は38億66百万円（前年同期比52.3％増）、セグメント利益は４億62百万円（前年同期比81.2％増）となりました。」 — その他セグメントでCMOSカメラモジュール及びリセール品の増加が続き、売上高・セグメント利益の増加として示されている。 (https://komori.app/company/6997/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「ＣＭＯＳカメラモジュール及びリセール品が増加したことなどにより、売上高は56億18百万円（前年同期比40.5％増）、セグメント利益は５億93百万円（前年同期比55.8％増）となりました。」 — ＣＭＯＳカメラモジュール及びリセール品の増加が続き、その他セグメントで売上高・セグメント利益の増加として示されている。 (https://komori.app/company/6997/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「ＣＭＯＳカメラモジュールやリセール品の減少などにより、売上高は16億83百万円（前年同期比5.8％減）、セグメント利益は１億92百万円（前年同期比8.9％減）となりました。」 — 前四半期まで増加要因として記載されていたCMOSカメラモジュール及びリセール品が減少に転じ、「その他」セグメントの売上高・利益も前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6997/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「ＣＭＯＳカメラモジュールやリセール品の減少などにより、売上高は29億99百万円（前年同期比22.4％減）、セグメント利益は３億86百万円（前年同期比16.4％減）となりました。」 — 前四半期に続き、ＣＭＯＳカメラモジュール及びリセール品の減少が「その他」セグメントの減収減益要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6997/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「リセール品の減少などにより、売上高は43億53百万円（前年同期比22.5％減）、セグメント利益は５億15百万円（前年同期比13.2％減）となりました。」 — その他セグメントではリセール品の減少が続き、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少したと記載している。 (https://komori.app/company/6997/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「ＣＭＯＳカメラモジュールやリセール品の減少などにより、売上高は10億84百万円（前年同期比35.6％減）、セグメント利益は１億７百万円（前年同期比44.3％減）となりました。」 — ＣＭＯＳカメラモジュール及びリセール品の減少が続き、「その他」セグメントの減収減益要因となっている。 (https://komori.app/company/6997/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「ＣＭＯＳカメラモジュールやリセール品の減少などにより、売上高は23億35百万円（前年同期比22.1％減）、セグメント利益は２億24百万円（前年同期比42.0％減）となりました。」 — 前四半期に続き、ＣＭＯＳカメラモジュール及びリセール品の減少がその他セグメントの減収減益要因となっている。 (https://komori.app/company/6997/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「ＣＭＯＳカメラモジュールやリセール品の減少などにより、売上高は33億24百万円（前年同期比23.6％減）、セグメント利益は３億13百万円（前年同期比39.1％減）となりました。」 — ＣＭＯＳカメラモジュール及びリセール品の減少が続き、その他セグメントの減収減益要因となっている。 (https://komori.app/company/6997/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「ドライブレコーダーや産業機器等に使われるＣＭＯＳカメラモジュールでは、小型、高感度、高画質製品の品揃えを充実させると共に、ワイドダイナミックレンジ製品や防水製品など高機能モジュールの開発を推進いたしました。特に、ＡＤＡＳ用途で需要が拡大している車載機器向け製品開発を強化しております。」 — CMOSカメラモジュールについて、小型・高感度・高画質化、高機能品の開発、ADAS向け車載機器開発の強化を記載している。 (https://komori.app/company/6997/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「アモルファスチョークコイルやメカ部品の増加などにより、売上高は11億84百万円（前年同期比9.2％増）、セグメント利益は98百万円（前年同期比8.2％減）となりました。」 — 従来減少要因として記載されていたCMOSカメラモジュール・リセール品ではなく、当四半期はアモルファスチョークコイルやメカ部品の増加がその他セグメントの増収要因として記載された。一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6997/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「アモルファスチョークコイルやメカ部品の増加などにより、売上高は24億45百万円（前年同期比4.7％増）、セグメント利益は２億42百万円（前年同期比8.2％増）となりました。」 — その他セグメントでは、前四半期に続きアモルファスチョークコイルやメカ部品の増加が増収要因となり、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6997/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「アモルファスチョークコイルやメカ部品の増加などにより、売上高は39億53百万円（前年同期比18.9％増）、セグメント利益は３億81百万円（前年同期比21.6％増）となりました。」 — その他セグメントでは、前四半期に続きアモルファスチョークコイルやメカ部品の増加が増収要因となり、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6997/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、ドライブレコーダーや産業機器等に使われるＣＭＯＳカメラモジュールでは、小型化や高性能化、高機能化などに引き続き取り組み、当連結会計年度におきましては３製品を上市いたしました。」 — CMOSカメラモジュールについて、従来のADAS向け開発強化に加え、当年度に3製品を上市した。 (https://komori.app/company/6997/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「アモルファスチョークコイル及びＣＭＯＳカメラモジュールの需要増加などにより、売上高は17億53百万円（前年同期比48.1％増）、セグメント利益は２億41百万円（前年同期比146.3％増）となりました。」 — 従来減少要因として記載されていたCMOSカメラモジュールについて、アモルファスチョークコイルとともに需要増加が「その他」セグメントの増収増益要因として記載された。 (https://komori.app/company/6997/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「アモルファスチョークコイル及びＣＭＯＳカメラモジュールの需要増加などにより、売上高は50億63百万円（前年同期比28.1％増）、セグメント利益は６億92百万円（前年同期比81.4％増）となりました。」 — CMOSカメラモジュール及びアモルファスチョークコイルの需要増加が続き、その他セグメントで増収増益となっている。 (https://komori.app/company/6997/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「更に、赤外光を使って距離を計測する「ＴｏＦカメラモジュール」の開発に成功し、３Ｄセンシングの需要が期待される無人搬送車（ＡＧＶ）や自律走行搬送ロボット（ＡＭＲ）、非接触インターフェイス市場などに提案を開始いたしました。」 — CMOSカメラモジュール等の開発に加え、ToFカメラモジュールの開発成功とAGV、AMR、非接触インターフェイス市場への提案開始へ進展した。 (https://komori.app/company/6997/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「車載用の新製品では、自動運転やＡＤＡＳ（先進運転支援システム）で使用される機器の次世代高速伝送規格「ＭＩＰＩ　Ａ－ＰＨＹ」に準拠したカメラモジュール「ＮＣＭ２５－ＡＣ」を業界に先駆けて開発いたしました。また、車両への搭載の義務化が進んでいる後退時車両直後確認装置（バックビューモニター）に向けて、高画素化や視野角の拡大など機能を最適化した「ＮＣＭ２０－Ｗ」を開発いたしました。」 — CMOSカメラモジュールについて、MIPI A-PHY準拠のNCM25-ACと、バックビューモニター向けNCM20-Wを開発し、車載・ADAS用途への製品展開を進めた。 (https://komori.app/company/6997/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「さらに、独自の加工プロセスにより透磁率特性を大幅に向上させ、産業機器や車載機器向けノイズフィルタの小型化を実現するコモンモードチョークコイル「ＦＸシリーズ」や、次世代高速インターフェース「Automotive SerDes Alliance」に対応したカメラモジュール「ＭＬシリーズ」など、新製品の開発を積極的に推進いたしました。」 — その他事業の製品開発について、コモンモードチョークコイルFXシリーズと、Automotive SerDes Alliance対応のカメラモジュールMLシリーズを開発した。 (https://komori.app/company/6997/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「また、ＣＭＯＳカメラモジュールでは、自動車のバックビューカメラ等での採用促進のために、次世代高速伝送規格に準拠した製品「ＭＬシリーズ」を発表したほか、画像解析の精度向上や製造現場での高速・高精度な検査ニーズに応える新型カメラモジュールを開発いたしました。」 — CMOSカメラモジュールについて、次世代高速伝送規格対応のMLシリーズを発表し、車載バックビューカメラや画像検査用途へ展開した。 (https://komori.app/company/6997/filing/2025-fy)
