# 在外子会社へのIFRS第16号「リース」適用｜ニチコン（6996）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「一部の在外子会社は、当第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しています。」 — 一部の在外子会社について、IFRS第16号の適用を開始し、原則としてすべてのリースを資産・負債として貸借対照表に計上する会計処理へ変更した。適用による四半期連結財務諸表への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/6996/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「一部の在外子会社は、第１四半期連結会計期間の期首より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しています。これにより、リースの借手となる当該子会社は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することになります。」 — 一部の在外子会社におけるIFRS第16号の適用と、適用による当第2四半期連結累計期間の財務諸表への影響が軽微であることを再確認している。 (https://komori.app/company/6996/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「一部の在外子会社は、当連結会計年度の期首より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しています。」 — 一部の在外子会社についてIFRS第16号の適用を継続して記載しており、連結財務諸表への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/6996/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当連結会計年度の期首より、ASU第2016-02号「リース」を適用しています。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産および負債として認識することとしました。」 — 一部の米国会計基準採用在外子会社におけるASU第2016-02号の適用を年度決算でも確認している。影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/6996/filing/2022-fy)
