# 米国会計基準採用在外子会社へのASU第2016-02号「リース」適用｜ニチコン（6996）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 達成 「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当第１四半期連結会計期間の期首より、ASU第2016-02号「リース」を適用しています。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産および負債として認識することとしました。」 — 米国会計基準を採用する一部の在外連結子会社について、ASU第2016-02号「リース」を当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用し、四半期連結財務諸表への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/6996/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、第１四半期連結会計期間の期首より、ASU第2016-02号「リース」を適用しています。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産および負債として認識することとしました。」 — 一部の米国会計基準採用在外連結子会社について、ASU第2016-02号「リース」を第1四半期連結会計期間の期首から適用していることを再確認している。 (https://komori.app/company/6996/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、第１四半期連結会計期間の期首より、ASU第2016-02号「リース」を適用しています。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産および負債として認識することとしました。」 — 一部の米国会計基準採用在外連結子会社について、ASU第2016-02号「リース」を第1四半期連結会計期間の期首から適用していることを再確認している。 (https://komori.app/company/6996/filing/2022-q3)
