# 自動車業界およびトヨタ自動車への販売依存｜東海理化電機製作所（6995）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の経営成績はトヨタ自動車株式会社の生産動向の影響を受けております。当連結会計年度におけるトヨタ自動車株式会社及び同社の海外法人への売上高比率は67.8％であります。」 — 自動車産業の縮小やトヨタ自動車の生産動向が業績・財務状況に影響する可能性を挙げている。
- FY2017-Q1 顕在化 「客先生産台数の減少や、円高の影響などにより、売上高は60,133百万円と、前年同四半期に比べ3,301百万円(△5.2％)の減収となりました。」 — 日本セグメントで客先生産台数の減少が減収要因として現れている。本文ではトヨタ自動車を名指ししていない。 (https://komori.app/company/6995/filing/2016-q1)
- FY2017 顕在化 「当連結会計年度におけるトヨタ自動車株式会社及び同社の海外法人への売上高比率は67.7％であります。そのため、当社の経営成績はトヨタ自動車株式会社の生産動向の影響を受けております。」 — トヨタ自動車及び海外法人への売上高依存が67.7％と数値化され、当年度の売上高も前年度比3.6％減となっている。 (https://komori.app/company/6995/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「客先生産台数の増加や、円安の影響などにより、売上高は65,322百万円と、前年同四半期に比べ5,189百万円(8.6％)の増収となりました。客先生産台数の減少などにより、売上高は27,947百万円と、前年同四半期に比べ59百万円(△0.2％)の減収となりました。」 — 日本では客先生産台数の増加、北米では減少が、それぞれ地域売上高の増減として現れており、顧客生産動向への依存が当四半期の実績に表れている。 (https://komori.app/company/6995/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「円安による為替換算上の影響などがあったものの、客先生産台数の減少などにより、売上高は52,981百万円と、前年同四半期に比べ231百万円(△0.4％)の減収となりました。」 — 北米で客先生産台数の減少が売上高の減収要因として現れており、顧客の生産動向への依存が当第2四半期にも実績に表れている。 (https://komori.app/company/6995/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「円安による為替換算上の影響などがあったものの、客先生産台数の減少などにより、売上高は79,025百万円と、前年同四半期に比べ1,001百万円(△1.3％)の減収となりました。営業利益は、売上高の減少などにより2,761百万円と、前年同四半期に比べ2,127百万円（△43.5％)の減益となりました。」 — 北米で客先生産台数の減少が売上高および営業利益の減少要因として現れており、顧客の生産動向への依存が当第3四半期累計期間にも実績化している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「当連結会計年度におけるトヨタ自動車株式会社及び同社の海外法人への売上高比率は66.3％であります。そのため、当社の経営成績はトヨタ自動車株式会社の生産動向の影響を受けております。」 — トヨタ自動車及び同社海外法人への売上高比率は前年度の67.7％から66.3％に低下したが、依然として生産動向の影響を受けると記載している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「客先生産台数の増加などにより、売上高は70,583百万円と、前年同四半期に比べ5,261百万円(8.1%)の増収となりました。客先生産台数の増加があったものの、為替変動の影響などにより、売上高は27,764百万円と、前年同四半期に比べ183百万円(△0.7%)の減収となりました。」 — 日本および北米で客先生産台数の増加が売上高の変動要因として記載され、顧客の生産動向への依存が当四半期の業績に表れている。 (https://komori.app/company/6995/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「（北米）
客先生産台数の増加などにより、売上高は53,843百万円と、前年同四半期に比べ862百万円(1.6%)の増収となりました。
（アジア）
中国やタイでの客先生産台数の増加などにより、売上高は68,125百万円と、前年同四半期に比べ6,076百万円(9.8%)の増収となりました。」 — 北米、中国、タイでの客先生産台数の増加が売上高の増収要因として実績に表れており、顧客の生産動向への依存が継続して確認できる。 (https://komori.app/company/6995/filing/2018-q2)
- FY2019 対処 「当連結会計年度におけるトヨタ自動車株式会社及び同社の海外法人への売上高比率は65.6％であります。そのため、当社の経営成績はトヨタ自動車株式会社の生産動向の影響を受けております。」 — 売上高比率は前年度の66.3％から65.6％へ低下したが、トヨタ自動車の生産動向への依存は継続している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「客先生産台数の増加などにより、売上高は77,203百万円と、前年同四半期に比べ6,620百万円(9.4%)の増収となりました。」 — 日本で客先生産台数の増加が売上高の増収要因として現れており、顧客の生産動向への依存が当四半期の業績に表れている。 (https://komori.app/company/6995/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「（日本）
客先生産台数の増加や新型車種への拡販などにより、売上高は155,246百万円と、前年同四半期に比べ10,805百万円(7.5%)の増収となりました。
（アジア）
タイやインドでの客先生産台数の減少などにより、売上高は67,984百万円と、前年同四半期に比べ141百万円(△0.2%)の減収となりました。」 — 日本では客先生産台数の増加、アジアではタイ・インドでの客先生産台数の減少が、各地域の売上高の変動要因として実績に表れている。 (https://komori.app/company/6995/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「客先生産台数の増加や新型車種への拡販などにより、売上高は229,954百万円と、前年同四半期に比べ3,837百万円(1.7%)の増収となりました。

中国での客先生産台数の増加などにより、売上高は103,690百万円と、前年同四半期に比べ3,607百万円(3.6%)の増収となりました。」 — 日本およびアジアで客先生産台数の増加が売上高の増収要因として現れており、顧客の生産動向への依存が当第3四半期累計期間の実績に表れている。 (https://komori.app/company/6995/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「主要客先であるトヨタ自動車株式会社、及びトヨタグループ（関連会社含む）への売上高比率は74％と比較的高い水準になっており、当社グループの経営成績はトヨタ自動車株式会社の生産動向の影響を大きく受けております。」 — トヨタ自動車及びトヨタグループへの売上高比率を74％と開示し、主要客先への依存を高い水準と説明している。自動車販売台数の減少や感染症拡大に伴う減収も記載されている。 (https://komori.app/company/6995/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ（関連会社含む）向け
50,605」 — トヨタ自動車及びトヨタグループ向け売上高を50,605百万円と開示している。また、主要客先の生産が感染症拡大に伴い一定期間停止し、各地域の客先生産台数と売上高が大きく減少しており、主要客先の生産動向への依存が当四半期の業績に実績化している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「（北米）
感染症拡大に伴い主要客先の生産が一定期間停止した結果、客先生産台数が大きく減少いたしました。これにより売上高は37,822百万円と、前年同四半期に比べ14,071百万円(△27.1%)の減収となりました。

トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ（関連会社含む）向け
138,589」 — 主要客先の生産停止・減少が北米の減収として現れている。トヨタ自動車及びトヨタグループ向け売上高は138,589百万円と開示され、主要客先への依存が当四半期の業績に実績化している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ（関連会社含む）向け
236,906」 — 当第３四半期連結累計期間の売上高のうち、トヨタ自動車及びトヨタグループ向けを236,906百万円と開示しており、主要客先への販売依存が当期の売上構成に実績として表れている。 (https://komori.app/company/6995/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 顕在化 「トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ（関連会社含む）向け
94,304」 — 当第1四半期の売上高のうち、トヨタ自動車及びトヨタグループ向けが94,304百万円となっている。客先生産台数の増加に伴う売上高の増収として、主要客先への販売依存が当四半期の業績に継続して表れている。 (https://komori.app/company/6995/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ（関連会社含む）向け
173,045」 — 当第2四半期連結累計期間の売上高のうち、トヨタ自動車及びトヨタグループ向けが173,045百万円となっており、主要客先への販売依存が当期の売上構成に実績として表れている。全体の連結売上高は231,124百万円である。 (https://komori.app/company/6995/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ（関連会社含む）向け
267,405」 — 当第3四半期連結累計期間の売上高358,030百万円のうち、トヨタ自動車及びトヨタグループ向けが267,405百万円となっており、主要客先への販売依存が当期の売上構成に実績として表れている。 (https://komori.app/company/6995/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「主要客先であるトヨタ自動車株式会社、及びトヨタグループ（関連会社含む）への売上高比率は74％と比較的高い水準になっており、当社グループの経営成績はトヨタ自動車株式会社の生産動向の影響を大きく受けております。…更なる成長に向け、各拠点にて他の完成車メーカーへの拡販活動を継続し、当社グループ製品の搭載は拡大しております。」 — 主要客先への売上依存は74％と高水準で継続している一方、他の完成車メーカーへの拡販活動と搭載拡大を対応策として明記している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「半導体不足等の影響で昨年に比べ客先生産台数が減少し、売上高は59,250百万円と、前年同四半期に比べ10,822百万円(△15.4%)の減収となりました。

トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ（関連会社含む）向け
92,037」 — 半導体不足等による客先生産台数の減少が日本の減収として現れている。トヨタ自動車及びトヨタグループ向け売上高は92,037百万円と開示され、主要客先への販売依存が当四半期の実績に表れている。 (https://komori.app/company/6995/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ（関連会社含む）向け
195,645
㈱ＳＵＢＡＲＵ向け
11,908
スズキ㈱向け
8,494
フォード・モーター・カンパニー向け
8,720
その他
9,764
自動車メーカー向け部品供給事業計
234,531
その他
32,396
合計
266,927」 — 当第2四半期連結累計期間の売上高266,927百万円のうち、トヨタ自動車及びトヨタグループ向けが195,645百万円となっており、主要客先への販売依存が継続して実績に表れている。 (https://komori.app/company/6995/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ（関連会社含む）向け
296,051
㈱ＳＵＢＡＲＵ向け
18,759
スズキ㈱向け
13,867
フォード・モーター・カンパニー向け
13,370
その他
15,489
自動車メーカー向け部品供給事業計
357,537
その他
51,043
合計
408,581」 — トヨタ自動車・トヨタグループ向け売上高は296,051百万円で、連結売上高408,581百万円に占める比率は開示額から約72.4％となる。前年同四半期の約74.7％から低下する一方、依然として主要客先への依存は大きい。 (https://komori.app/company/6995/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 顕在化 「トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ（関連会社含む）向け
110,598」 — 当第1四半期連結累計期間の連結売上高148,652百万円のうち、トヨタ自動車及びトヨタグループ向け売上高を110,598百万円と開示しており、主要客先への販売依存が当四半期の売上構成に表れている。なお、前年同期の同向け売上高は92,037百万円だった。 (https://komori.app/company/6995/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ（関連会社含む）向け
225,578」 — トヨタ自動車及びトヨタグループ向け売上高は225,578百万円となり、連結売上高307,468百万円の約73.4％を占める。前年同四半期の195,645百万円、約73.3％から金額・比率ともに小幅に増加し、主要客先への販売依存が当四半期の売上構成に表れている。 (https://komori.app/company/6995/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ（関連会社含む）向け
348,864
㈱ＳＵＢＡＲＵ向け
22,574
スズキ㈱向け
16,378
フォード・モーター・カンパニー向け
14,138
その他
17,395
自動車メーカー向け部品供給事業計
419,350
その他
55,578
合計
474,929」 — トヨタ自動車及びトヨタグループ向け売上高は348,864百万円で、連結売上高474,929百万円の約73.4％を占めた。前年同四半期の約72.4％から比率が上昇し、主要客先への販売依存がやや高まっている。 (https://komori.app/company/6995/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「主要客先であるトヨタ自動車株式会社、及びトヨタグループ（関連会社含む）への売上高比率は73％と比較的高い水準になっており、当社グループの経営成績はトヨタ自動車株式会社の生産動向の影響を大きく受けております。…更なる成長に向け、各拠点にて他の完成車メーカーへの拡販活動を継続し、当社グループ製品の搭載は拡大しております。」 — トヨタグループ向け売上高比率は前回開示の74％から73％となった一方、依存度は依然高い。トヨタ以外の完成車メーカーへの拡販と搭載拡大を対応策として継続している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ（関連会社含む）向け
223,956」 — トヨタ自動車・トヨタグループ向け売上高は223,956百万円で、連結売上高303,972百万円に占める比率は約73.7％となった。前年同期の約73.4％から比率がやや上昇し、主要客先への販売依存が小幅に高まっている。 (https://komori.app/company/6995/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ（関連会社含む）向け
233,448

合計
314,823」 — トヨタ自動車及びトヨタグループ向け売上高は233,448百万円で、連結売上高314,823百万円の約74.1％を占める。前年同期の約73.7％から比率が上昇し、主要客先への販売依存が小幅に高まっている。 (https://komori.app/company/6995/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再掲 「当社グループは、トヨタ自動車株式会社の企業グループに属しておりますが、このことにより事業の制約を受けることはありません。ただし、当該企業及びそのグループ企業は、当社グループの大口かつ安定した取引先であり、売上高比率も高く、当社グループの業績は、その販売動向に大きく依存する状況にあります。」 — トヨタ自動車及び同社海外法人向け売上高が年間売上高の66.1％を占めることを示し、販売依存の高さと業績への依存状況を再確認している。 (https://komori.app/company/6995/disclosure/20260515536555)
- 2026-05-15 悪化 「ト   ヨ           タ       4,074        (66.0)      4,261       (66.1)       187         4.6
トヨタ関連                       480       (7.8)        526        (8.2)        46         9.5」 — トヨタ自動車及びトヨタ関連向けの売上高構成比は合計74.3％となり、前期の73.8％から上昇している。主要客先への販売依存が小幅に高まった。 (https://komori.app/company/6995/disclosure/20260515536560)
- 2026-05-20 悪化 「トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ（関連会社含む）向け                   478,831
自動車メーカー向け部品供給事業計                                  570,977
その他                                               73,723
合計                                                644,701」 — 2026年3月期のトヨタ自動車及びトヨタグループ向け売上高は連結売上高の約74.3％（478,831百万円／644,701百万円）となり、FY2026-H1の約74.1％から比率が上昇している。 (https://komori.app/company/6995/disclosure/20260519540669)
- FY2026 悪化 「主要客先であるトヨタ自動車株式会社、及びトヨタグループ（関連会社含む）への売上高比率は74％と比較的高い水準になっており、当社グループの経営成績はトヨタ自動車株式会社の生産動向の影響を大きく受けております。」 — 主要客先への売上高比率は前回の73％から74％となり、販売依存度が小幅に上昇している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 対処 「ト ヨ タ 1,020 (66.8) 1,099 (66.5) 79 7.7
トヨタ関連 117 (7.7) 128 (7.7) 11 9.2」 — トヨタとトヨタ関連を合計した売上高構成比は、前年同期の74.5％から当期の74.2％へ小幅に低下している。 (https://komori.app/company/6995/disclosure/20260729502229)
- 2026-10-28 対処 「トヨタ 2,189（65.7） 103 4.9、トヨタ関連 265（8.0） 18 7.1」 — トヨタ自動車及びトヨタグループ向け売上高の構成比は合計73.7％となり、前回開示の約74.1％から小幅に低下している。 (https://komori.app/company/6995/disclosure/20261027557215)
