# 営業利益を客観的指標とする収益改善計画｜東海理化電機製作所（6995）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、経営目標の達成状況を判断するための客観的指標として営業利益を用いております。目標達成のために、会社別・項目別に収益改善計画を立て、活動に取り組んでおります。」 — 営業利益を経営目標の客観的指標とし、会社別・項目別の収益改善計画で目標達成を図る管理方法を新たに明示している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、経営目標の達成状況を判断するための客観的指標として営業利益を用いております。目標達成のために、会社別・項目別に収益改善計画を立て、活動に取り組んでおります。2019年４月25日に公表した業績予想と比較しまして、当連結会計年度の連結営業利益は売上高の減少などにより、5,403百万円(△19.3%)の減益となりました。」 — 営業利益を客観的指標とし、会社別・項目別の収益改善計画で管理する方法を継続している。当年度実績は業績予想を5,403百万円下回った。 (https://komori.app/company/6995/filing/2019-fy)
- FY2022 その他 「2021年４月27日に公表した業績予想と比較しまして、当連結会計年度の連結営業利益は売上高の減少、原材料の値上がりなどにより、12,789百万円の減益となりました。」 — 営業利益を客観的指標とし会社別・項目別に収益改善計画を立てる方法は継続しているが、業績予想との差異は12,789百万円となった。 (https://komori.app/company/6995/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「2024年３月期の連結営業利益は売上高の増加に加え、北米を中心に原材料等の価格高騰分の回収が進んだことなどから、業績予想に対して11,822百万円の増益となりました。」 — 営業利益を客観的指標とし会社別・項目別に収益改善計画を立てる運用のもと、実績は公表予想を11,822百万円上回った。 (https://komori.app/company/6995/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「2025年４月24日に公表した業績予想と比較しまして、当連結会計年度の連結営業利益は売上高の増加に加え、北米を中心に原材料等の価格高騰分の回収が進んだことなどから、15,623百万円の増益となりました。」 — 営業利益を客観的指標とし会社別・項目別に収益改善計画を立てる運用のもと、実績は公表予想を15,623百万円上回った。 (https://komori.app/company/6995/filing/2025-fy)
