# 安定配当を基本とする株主還元｜東海理化電機製作所（6995）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「株主の皆様の利益を重要な経営方針の一つとし、安定的な配当の継続を基本に、業績及び配当性向等を総合的に勘案していきたいと考えております。」 — 中間配当と期末配当の年2回を基本方針とし、当事業年度は1株当たり60円の配当を実施している。
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年10月27日　取締役会
普通株式
2,736
30
平成28年９月30日
平成28年11月25日
利益剰余金」 — 平成28年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり30円、総額2,736百万円を決議している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
(イ)　配当金の総額………………………………………………2,736百万円
(ロ)　１株当たりの金額…………………………………………30円00銭
(ハ)　支払請求の効力発生日及び支払開始日…………………平成28年11月25日」 — 中間配当として総額2,736百万円、1株当たり30円を実施しており、安定配当方針が継続している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「株主の皆様の利益を重要な経営方針の一つとし、安定的な配当の継続を基本に、業績及び配当性向等を総合的に勘案していきたいと考えております。…当事業年度の配当については、上記方針に基づき１株当たり60円の配当（うち中間配当30円）を実施することを決定しました。」 — 安定配当方針を継続し、年間配当60円、中間配当30円を実施している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月16日
定時株主総会
普通株式
2,737
30
平成29年３月31日
平成29年６月19日
利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり30円、総額2,737百万円の配当を実施しており、安定配当の継続が確認できる。 (https://komori.app/company/6995/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
(イ)　配当金の総額 …………………………………………2,920百万円
(ロ)　１株当たりの金額 ……………………………………32円00銭
(ハ)　支払請求の効力発生日及び支払開始日……………平成29年11月27日」 — 安定配当方針のもと、中間配当32円を決議した。前年同期の中間配当30円から実施額は増加しているが、配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6995/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「当社は、株主の皆様の利益を重要な経営方針の一つとし、安定的な配当の継続を基本に、業績及び配当性向等を総合的に勘案していきたいと考えております。…当事業年度の配当については、上記方針に基づき１株当たり64円の配当（うち中間配当32円）を実施することを決定しました。」 — 安定配当を基本とする方針は変わらない。年間配当は前年度の60円から64円に増加した。 (https://komori.app/company/6995/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月13日
定時株主総会
普通株式
2,919
32
平成30年３月31日
平成30年６月14日
利益剰余金」 — 安定配当を基本とする方針のもと、1株当たり32円、総額2,919百万円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)　配当金の総額 …………………………………………2,919百万円
(ロ)　１株当たりの金額 ……………………………………32円00銭
(ハ)　支払請求の効力発生日及び支払開始日 ……………2018年11月27日」 — 安定配当を基本とする方針のもと、当期中間配当として1株当たり32円、総額2,919百万円を決議している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)　配当金の総額………………………………………………2,919百万円
(ロ)　１株当たりの金額…………………………………………32円00銭
(ハ)　支払請求の効力発生日及び支払開始日…………………2018年11月27日」 — 安定配当を基本とする方針のもと、1株当たり32円の中間配当を実施した事実を再掲している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「当社は、株主の皆様の利益を重要な経営方針の一つとし、安定的な配当の継続を基本に、連結配当性向30％を目安として収益状況や財務状況等を総合的に勘案して決定することを利益配分の基本方針としております。」 — 安定配当を基本とする従来方針に、連結配当性向30％を目安とする明確な基準を加えている。年間配当は64円で前年度と同額。 (https://komori.app/company/6995/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月12日
定時株主総会
普通株式
2,919
32
2019年３月31日
2019年６月13日
利益剰余金」 — 安定配当を基本とする方針のもと、1株当たり32円、総額2,919百万円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)　配当金の総額 …………………………………………2,919百万円
(ロ)　１株当たりの金額 ……………………………………32円00銭
(ハ)　支払請求の効力発生日及び支払開始日 ……………2019年11月27日」 — 安定配当を基本とする方針のもと、当期中間配当として1株当たり32円、総額2,919百万円を決議している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)　配当金の総額………………………………………………2,919百万円
(ロ)　１株当たりの金額…………………………………………32円00銭
(ハ)　支払請求の効力発生日及び支払開始日…………………2019年11月27日」 — 中間配当として1株当たり32円、総額2,919百万円を実施した事実を再掲している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社は、株主の皆様の利益を重要な経営方針の一つとし、安定的な配当の継続を基本に、連結配当性向30％を目安として収益状況や財務状況等を総合的に勘案して決定することを利益配分の基本方針としております。…当事業年度の配当については、上記方針に基づき１株当たり62円の配当（うち中間配当32円）を実施することを決定しました。」 — 連結配当性向30％を目安とする方針を継続し、年間配当は前年度の64円から62円となった。 (https://komori.app/company/6995/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月10日
定時株主総会
普通株式
2,737
30
2020年３月31日
2020年６月11日
利益剰余金」 — 安定配当を基本とする方針のもと、2020年3月期の期末配当として1株当たり30円、総額2,737百万円を実施している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)　配当金の総額 …………………………………………1,825百万円
(ロ)　１株当たりの金額 ……………………………………20円00銭
(ハ)　支払請求の効力発生日及び支払開始日 ……………2020年11月26日」 — 安定配当を基本とする株主還元方針のもと、2020年9月30日を基準日とする中間配当として1株当たり20円、総額1,825百万円を決議している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年４月27日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ)　配当金の総額………………………………………………2,738百万円
(ロ)　１株当たりの金額…………………………………………30円00銭
(ハ)　支払請求の効力発生日及び支払開始日…………………2021年５月27日」 — 安定配当を基本とする株主還元方針のもと、2021年3月期の期末配当として1株当たり30円、総額2,738百万円を決議・実施している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)　配当金の総額 …………………………………………2,738百万円
(ロ)　１株当たりの金額 ……………………………………30円00銭
(ハ)　支払請求の効力発生日及び支払開始日 ……………2021年11月26日」 — 安定配当を基本とする株主還元方針のもと、当期中間配当として1株当たり30円、総額2,738百万円を決議している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)　配当金の総額………………………………………………2,738百万円
(ロ)　１株当たりの金額…………………………………………30円00銭
(ハ)　支払請求の効力発生日及び支払開始日…………………2021年11月26日」 — 安定配当を基本とする株主還元方針のもと、当期中間配当として1株当たり30円、総額2,738百万円を実施している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「安定的な配当の継続を基本に、連結配当性向30％を目安として収益状況や財務状況等を総合的に勘案して決定することを利益配分の基本方針としております。…当事業年度の年間配当金は1株あたり60円となります。」 — 連結配当性向30％を目安とする安定配当方針を継続し、年間配当は前年度の50円から60円となった。 (https://komori.app/company/6995/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年４月27日開催の取締役会
普通株式
2,738
30
2022年３月31日
2022年５月26日
利益剰余金」 — 安定配当を基本とする方針のもと、2022年3月期の期末配当として総額2,738百万円、1株当たり30円を実施している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)　配当金の総額 …………………………………………2,739百万円
(ロ)　１株当たりの金額 ……………………………………30円00銭
(ハ)　支払請求の効力発生日及び支払開始日 ……………2022年11月25日」 — 安定配当を基本とし、連結配当性向30％を目安とする方針のもと、当期中間配当として1株当たり30円、総額2,739百万円を決議している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年４月26日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ)　配当金の総額………………………………………………3,104百万円
(ロ)　１株当たりの金額…………………………………………34円00銭
(ハ)　支払請求の効力発生日及び支払開始日…………………2023年５月25日」 — 安定配当を基本とする株主還元方針のもと、2023年3月期の期末配当として1株当たり34円、総額3,104百万円を決議・実施している。前年同期の期末配当は1株当たり30円、総額2,738百万円だった。 (https://komori.app/company/6995/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年10月30日開催の取締役会
普通株式
3,288
36
2023年９月30日
2023年11月27日
利益剰余金」 — 安定配当を基本とする株主還元方針のもと、当期中間配当は1株当たり36円、総額3,288百万円と決議された。前年同期の中間配当30円から実施額は増加しているが、方針変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6995/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)　配当金の総額………………………………………………3,288百万円
(ロ)　１株当たりの金額……………………………………………36円00銭
(ハ)　支払請求の効力発生日及び支払開始日…………………2023年11月27日」 — 安定配当を基本とする株主還元方針のもと、1株当たり36円、総額3,288百万円の中間配当を実施した事実を再掲している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社は、株主の皆様の利益を重要な経営方針の一つとし、安定的な配当の継続を基本に、連結配当性向30％を目安として収益状況や財務状況等を総合的に勘案して決定することを利益配分の基本方針としております。…当期の年間配当金は１株当たり75円となり、前期から11円の増配となります。」 — 連結配当性向30％を目安とする基本方針は維持しつつ、75周年記念配当5円を含め年間配当は75円となり、前期から11円増配している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「2024年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)　配当金の総額 …………………………………………3,842百万円
(ロ)　１株当たりの金額 ……………………………………45円00銭
(ハ)　支払請求の効力発生日及び支払開始日 ……………2024年11月26日」 — 安定配当を基本とし、連結配当性向30％を目安とする従来方針の変更はない。中間配当は1株当たり45円となり、前年同期の36円から増加した。 (https://komori.app/company/6995/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「2025年10月30日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議いたしました。
（ロ）１株当たりの金額 ……………………………………55円00銭」 — 安定配当を基本とし、連結配当性向30％を目安とする従来方針の変更は示されていない。中間配当は前年同期の45円から55円へ増加した。 (https://komori.app/company/6995/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再定義 「当社は、株主の皆様の利益を重要な経営方針の一つとし、安定的な配当の継続を基本に、「株主資本配当率（DOE）」3％を目安とし、「連結配当性向」、「配当利回り」とあわせ、収益状況や財務状況等を総合的に勘案して配当額を決定することを方針としております。」 — 安定配当を基本とする方針は維持しつつ、従来の連結配当性向30％を目安とする記載から、DOE3％を目安とし、連結配当性向・配当利回り等を総合勘案する表現へ変化している。 (https://komori.app/company/6995/disclosure/20260515536400)
- 2026-05-15 再定義 「当社は、株主の皆様の利益を重要な経営方針の一つとし、安定的な配当の継続を基本に、「株主資本配当率（DOE）」3％を目安とし、「連結配当性向」、「配当利回り」とあわせ、収益状況や財務状況等を総合的に勘案して配当額を決定することを方針としております。」 — 従来の「連結配当性向30％を目安」とする方針から、DOE3％を目安とし、連結配当性向・配当利回りも加味して配当額を決定する方針へ記載が変化している。 (https://komori.app/company/6995/disclosure/20260515536521)
- 2026-05-15 その他 「1   株   当       た     り     配     当 金                  95円00銭                     115円00銭                          20円00銭                         120円00銭                          5円00銭」 — 1株当たり配当金は前期の95円から当期115円へ増加し、来期予想は120円とされている。 (https://komori.app/company/6995/disclosure/20260515536560)
- 2026-05-20 再定義 「安定的な配当の継続を基本に、「株主資本配当率（DOE）」３％を目安とし、「連結配当性向」、「配当利回り」とあわせ、収益状況や財務状況等を総合的に勘案して配当額を決定することを方針としております。」 — 従来の連結配当性向30％を目安とする記載から、DOE3％を目安とし、連結配当性向・配当利回り等も勘案する方針へ表現が変わっている。 (https://komori.app/company/6995/disclosure/20260519540668)
- FY2026 再定義 「安定的な配当の継続を基本に、「株主資本配当率（DOE）」３％を目安とし、「連結配当性向」、「配当利回り」とあわせ、収益状況や財務状況等を総合的に勘案して決定することを利益配分の基本方針としております。…当期の年間配当金は１株当たり115円となり、前期から20円の増配となります。」 — 従来の連結配当性向30％を目安とする方針から、DOE3％を新たな目安として加え、連結配当性向・配当利回りと併用する方針へ変わった。年間配当は115円となり、前期から20円増配している。 (https://komori.app/company/6995/filing/2025-fy)
- 2026-10-28 引き上げ 「1 株 当 た り 配 当 金 55円00銭 60円00銭 5円00銭 120円00銭 5円00銭」 — 1株当たり中間配当は60円、通期配当予想は120円となり、前年度の年間配当115円から5円増加する見通しを示している。 (https://komori.app/company/6995/disclosure/20261027557215)
- 2026-10-28 再掲 「当社は、株主の皆様の利益を重要な経営方針の一つとし、安定的な配当の継続を基本に、収益状況や財務状況等を総合的に勘案して決定することを利益配分の基本方針としております。」 — 安定的な配当を基本とする利益配分方針を再確認し、中間配当は1株当たり60円、年間配当予想は120円としている。 (https://komori.app/company/6995/disclosure/20261027557217)
- 2026-10-28 前進 「当社は中期経営計画（Tokai Rika Vision 2030）において、株主還元の拡充を目的とし、機動的な自己株式取得を行うこととしております。この方針に基づき、自己株式の取得及び取得した自己株式全数の消却を行うものです。」 — 株主還元方針に基づく具体的な自己株式取得・全数消却を決議し、株主還元の実行手段を具体化している。 (https://komori.app/company/6995/disclosure/20261027557224)
