# 東海理化電機製作所（6995） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6995/filing/2022-q1
提出日: 2022-07-28
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6995
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OSJZ.pdf

## 事業

東海理化電機製作所は自動車部品の設計・製造・供給を中心に事業を展開しており、特に自動車メーカー向け部品供給を主要事業としています。第1四半期連結累計期間の実績として、連結売上高は124,844百万円、連結営業損失は773百万円の計上、連結経常利益は4,122百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,831百万円、四半期純利益は2,831百万円、1株当たり四半期純利益は31.01円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益はなし、自己資本比率は60.5％、総資産額は454,003百万円であった。2021年4月1日から2021年6月30日までと比較し、売上高は1,692百万円(1.4%)の増収、経常利益は3,211百万円(△43.8%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,827百万円(△50.0%)の減益。セグメント別では、日本は売上高59,250百万円、北米は30,633百万円、アジアは43,426百万円、その他は10,118百万円、合計133,310百万円を計上し、セグメント利益は日本△4,105百万円、北米△326百万円、アジア3,226百万円、その他569百万円、合計は△1,204百万円、調整額を含めた四半期連結損益は6,322百万円であった。自動車メーカー向け部品供給事業の内訳として、トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ向け売上高は2022年4-6月期で92,037百万円、SUBARU向け5,460百万円、スズキ向け3,842百万円、フォード・モーター・カンパニー向け3,837百万円、その他は4,229百万円、合計109,405百万円（外部顧客への売上高）であり、その他を含む外部売上高合計は124,844百万円、内示/社内取引控除後の合計は124,844百万円となる。製品別分解では、HMI製品47,942百万円(2021年) -> 48,852百万円(2022年)、シートベルト18,035→18,075、スマートシステム16,130→17,154、シフトレバー11,886→13,508、キーロック8,141→7,477、コネクタ2,920→2,422、ステアリングホイール2,392→1,988、自動車用ミラー2,277→1,673、その他2,009→1,996、自動車用部品事業111,732→113,146、その他11,420→11,698の変動を含む。2022年4月27日開催の取締役会において、剰余金の配当として2,738百万円、1株当たり30円を決議し、基準日2022年3月31日、支払開始日2022年5月26日となった。第1四半期連結累計期間の研究開発活動費用は7,165百万円。

## 数字

- 研究開発費: 72億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 474億円 / 営業利益 -41億円
- 北米 / 売上高 305億円 / 営業利益 -33億円
- アジア / 売上高 370億円 / 営業利益 32億円
- その他 / 売上高 100億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
