# 東海理化電機製作所（6995） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6995/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-30
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6995
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GK71.pdf

## 事業

東海理化電機製作所グループは、当社および関係会社が営む事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。本四半期連結累計期間の業績は、売上高128,032百万円、経常利益7,384百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,294百万円、四半期包括利益3,491百万円となった。セグメント別には、日本・北米・アジア・その他の地域で販売を行い、日本の生産台数の増加などにより日本での増収・増益があった一方、北米では収益認識基準変更の影響により減収・減益となり、アジアでは売上高は増収だが生産準備費用増等の影響で減益となった。第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動は6,176百万円であった。会計方針の変更として、IFRS第16号の適用（在外連結子会社におけるリースの認識、遡及修正による累積影響の認識、影響は軽微）およびASU第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」の適用（北米の売上高に影響、約530百万円減少）を実施した。第72期の期中配当は行われた。販売セグメントは日本・北米・アジア・その他の4区分で、外部顧客への売上高合計は119,799百万円、セグメント間の内部売上高は18,627百万円、計上額は138,426百万円、調整額は8,298百万円、最終計上額は146,725百万円となっている。セグメント利益は日本3,068百万円、北米139百万円、アジア3,620百万円、その他556百万円、合計7,384百万円（調整後7,389百万円）である。

## 数字

- 研究開発費: 62億円

## セグメント

- Japan / 売上高 31億円 / 営業利益 31億円
- North America / 売上高 14億円 / 営業利益 1億円
- Asia / 売上高 36億円 / 営業利益 36億円
- Other / 売上高 6億円 / 営業利益 6億円

## 地域別

- Japan / 売上高 640億円
- North America / 売上高 269億円
- Asia / 売上高 289億円
- Other

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
