# 東海理化電機製作所（6995） 2027年3月期第1四半期 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6995/disclosure/20260729502229
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/6995

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.2％増の1,652億円となった一方、営業利益は2億円減の76億円、純利益は6億円減の45億円となった。通期予想は売上高6,500億円、営業利益300億円、純利益200億円で、資料上は修正・据え置きの明示はない。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、売上増による利益増3億円、為替変動20億円、原価改善13億円などの増益要因があった一方、売価変動8億円、原材料価格影響27億円、固定費の増16億円の減益要因があり、差し引き2億円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1652,"unit":"億円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"億円","yoy_pct":-2}
- 経常利益: {"value":88,"unit":"億円","yoy_pct":-5.9}
- 純利益: {"value":45,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-12.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.6,"unit":"%","yoy_change_points":-0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":1652,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":76,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":88,"unit":"億円"},"純利益":{"value":45,"unit":"億円"}},"単独":{"売上高":{"value":712,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-20,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":68,"unit":"億円"},"純利益":{"value":58,"unit":"億円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":330,"unit":"億円"},"純利益":{"value":200,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":234.79,"unit":"円"},"設備投資":{"value":330,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":250,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":120,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":825,"unit":"億円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":-14,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"北米":{"売上高":{"value":478,"unit":"億円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":22,"unit":"億円","yoy_pct":-21.1}},"アジア":{"売上高":{"value":486,"unit":"億円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":61,"unit":"億円","yoy_pct":5.9}},"その他":{"売上高":{"value":132,"unit":"億円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":30}},"調整額":{"売上高":{"value":-270,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-4,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の増益要因":{"売上増による利益増":3,"為替変動":20,"原価改善":13,"その他":13},"営業利益の減益要因":{"売価変動":-8,"原材料価格影響":-27,"固定費の増":-16},"差引営業利益増減":-2}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USドル":{"value":150,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":175,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":120,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":51.1,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":{"value":3.6,"unit":"%（株主資本配当率・連結）"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":17,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績の期間として「(26.4.1-26.6.30)」が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高1,652億円の前に「☆」があり、注記で「☆は過去最高を示します」と説明されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」に「為替変動20」「原材料価格影響27」「固定費の増16」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「減益要因として「売価変動8億円」「原材料価格影響27億円」「固定費の増16億円」、増益要因として「為替変動20億円」が示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「所在地別セグメント」に日本、北米、アジア、その他の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価改善13億円」「原材料価格影響27億円」「固定費の増16億円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期78億円から当期76億円となり、「売価変動8」「原材料価格影響27」「固定費の増16」などの要因が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「7～3月前提レート」として「US$＝150円」「ユーロ＝175円」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1株当たり四半期純利益」「自己資本当期純利益率」「連結子会社数」「持分法適用関連会社数」「配当性向」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPSは60円90銭から53円15銭、ROEは1.6％から1.3％、通期予想配当は115円から120円と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「通期予想として「1株当たり配当金120円00銭」「株主資本配当率3.6％」「配当性向51.1％」が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資17億円」「通期予想330億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期 決算概要」で、業績数表や貸借対照表が中心となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Ⅰ．連結決算の概要」から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「通期予想」として売上高6,500億円、営業利益300億円などを具体的に記載している。」）
