# 東海理化電機製作所（6995） 過年度の内部統制報告書の訂正報告書の提出及び財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6995/disclosure/20260515539038
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6995

## 何が変わったか

過年度5期分の内部統制報告書について、「有効」としていた評価を訂正し、退職給付に関する税効果会計の不備により内部統制は有効でないとしました。関連する財務諸表等の訂正も完了しています。

## 会社が挙げた理由

退職給付制度および退職給付信託に係る一時差異について、要領書・チェックリストの手順記載が不十分で、適切なスケジューリングや解消見込年度ごとの相殺が明確でなかったこと、また決算作業で十分な検証・確認が行われなかったことにより、繰延税金資産の計上が過大となる誤りが生じたため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 第74期から第78期までの内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制の評価を「有効」から「有効でない」に訂正。退職給付に係る税効果会計の開示すべき重要な不備を追加記載。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「（訂正前）評価の結果、当社グループの財務報告に係る内部統制は有効であると判断いたしました。」／「（訂正後）…開示すべき重要な不備に該当すると判断…当社の財務報告に係る内部統制は有効でないと判断」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「これらの内部統制の不備が財務報告に重大な影響を及ぼしていることから…開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました。」」）
