# 東海理化電機製作所（6995） 2026年3月期 決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6995/disclosure/20260515536560
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6995

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が271億円増え、営業利益・経常利益・純利益も前期を上回った。2027年3月期は売上高の小幅増を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減益予想となっている。

## 会社が挙げた理由

当期の営業利益は、売上増による利益増26億円、為替変動10億円、原価改善62億円、その他9億円の増益要因があった一方、売価変動7億円、原材料価格影響18億円、固定費の増78億円が減益要因となった。経常利益と純利益については、投資有価証券売却益58億円、固定資産減損損失32億円、投資有価証券評価損5億円などの特別損益が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":6447,"unit":"億円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":356,"unit":"億円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":437,"unit":"億円","yoy_pct":27.5}
- 純利益: {"value":294,"unit":"億円","yoy_pct":13.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.5,"unit":"%","yoy_change_points":-0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":330,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":234.87,"unit":"円"},"自己資本当期純利益率":{"value":5.7,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":120,"unit":"円"},"株主資本配当率（連結）":{"value":3.6,"unit":"%"},"配当性向（連結）":{"value":51.1,"unit":"%"},"設備投資":{"value":330,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":250,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"所在地別売上高":{"日本":{"value":3257,"unit":"億円","yoy_pct":5.9},"北米":{"value":1734,"unit":"億円","yoy_pct":5.3},"アジア":{"value":1952,"unit":"億円","yoy_pct":1.3},"その他":{"value":506,"unit":"億円","yoy_pct":2.6},"調整額":{"value":-1003,"unit":"億円"}},"所在地別営業利益":{"日本":{"value":-14,"unit":"億円"},"北米":{"value":82,"unit":"億円","yoy_pct":2.5},"アジア":{"value":248,"unit":"億円","yoy_pct":3.6},"その他":{"value":42,"unit":"億円","yoy_pct":21.5},"調整額":{"value":-3,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の増益要因":{"売上増による利益増":26,"為替変動":10,"原価改善":62,"その他":9},"営業利益の減益要因":{"売価変動":7,"原材料価格影響":18,"固定費の増":78}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USドル為替レート":{"value":150,"unit":"円"},"ユーロ為替レート":{"value":175,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本当期純利益率":{"実績値":9,"単位":"%","通期予想":5.7}}
- 年間配当: {"value":115,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":33.2,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":{"value":3.6,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":326,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には売上高6,500億円、営業利益300億円などが記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績表に前期、当期、増減、来期予想はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「期間は「25.4.1-26.3.31」と記載され、四半期単独の数値は示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「注記に「☆は過去最高を示します」とあり、当期の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益に☆が付いている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表に「来期予想」と数値はあるが、修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」として、売上増による利益増26億円、為替変動10億円、原価改善62億円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「増益要因に「原価改善62」、減益要因に「売価変動7」「原材料価格影響18」「固定費の増78」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「所在地別セグメント」に日本、北米、アジア、その他、調整額の売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価改善62億円」「原材料価格影響18億円」「固定費の増78億円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「減益要因として「売価変動7」「原材料価格影響18」「固定費の増78」が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「来期予想の為替レートとして「US＄150円」「ユーロ175円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す項目や記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期実績と来期予想を示しているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の中心は決算数値、売上内訳、利益増減要因、貸借対照表である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本当期純利益率」「1株当たり当期純利益」「1株当たり配当金」「連結子会社数」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本当期純利益率は8.4％から9.0％、連結子会社数は38社から37社、持分法適用関連会社数は5社から5社となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUに該当する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「当期の「1株当たり配当金115円00銭」「株主資本配当率（連結）3.6％」「配当性向（連結）33.2％」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本当期純利益率9.0％」は実績値として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は「当期326億円」「来期予想330億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「連結決算の概要」「売上高の内訳」「営業利益増減要因」「貸借対照表」などの数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「Ⅰ．連結決算の概要」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表では「当期」と実績値を示す一方、「来期予想」として2027年3月期の数値を掲載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「連結決算の概要」「売上高の内訳」「営業利益増減要因」「貸借対照表」などの数表で構成されている。」）
