# 東海理化電機製作所（6995） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6995/disclosure/20260515536521
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6995

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株50円から60円へ10円増配することを決定した。年間配当は中間55円と合わせて115円となる。

## 会社が挙げた理由

株主利益を重視し、安定配当を基本に、DOE 3％を目安として、連結配当性向、配当利回り、収益状況、財務状況などを総合的に勘案した結果、直近予想から10円増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":60,"change":10,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":45,"期末":50,"年間":95,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":5125,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":4269,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026 年 3 月 31 日","前期実績":"2025 年 3 月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年 6 月 11 日","前期実績":"2025 年 5 月 27 日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様の利益を重要な経営方針の一つとし、安定的な配当の継続を基本に、「株主資本配当率（DOE）」3％を目安とし、「連結配当性向」、「配当利回り」とあわせ、収益状況や財務状況等を総合的に勘案して配当額を決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額 60 円 00 銭、直近の配当予想 50 円 00 銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績 期末 60、前期実績（2025 年 3 月期）期末 50」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末50円、当期実績の期末60円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回 5,125 百万円、前期実績 4,269 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：当期実績 115、前期実績（2025 年 3 月期）95」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想から 10 円増配し、60 円とさせていただきました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「株主資本配当率（DOE）」3％を目安とし」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「株主資本配当率（DOE）」3％を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、株主の皆様の利益を重要な経営方針の一つとし、安定的な配当の継続を基本に」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2026 年 5 月 15 日開催の取締役会において、…配当を行うことを決議いたしました」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026 年 3 月 31 日を基準日とする剰余金の配当；参考欄の「期末」60」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末 55、期末 60」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「上記に基づき当連結会計年度の配当におきましては、直近の配当予想から 10 円増配し、60 円とさせていただきました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「収益状況や財務状況等を総合的に勘案して配当額を決定する」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026 年 5 月 15 日開催の取締役会において、…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日 2026 年 3 月 31 日、効力発生日 2026 年 6 月 11 日、1株当たり配当金60円、DOE 3％」）
