# 東海理化電機製作所（6995） 過年度の有価証券報告書等に係る訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等に係る訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6995/disclosure/20260515536268
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6995

## 何が変わったか

過年度の退職給付に係る税効果会計の誤りを修正するため、過年度の有価証券報告書等と決算短信の連結財務諸表などを訂正した。これにより、各年度・四半期の利益、総資産、純資産などの公表数値が変更されている。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の決算作業で、過年度の退職給付に係る税効果会計の処理に誤りがあり、繰延税金資産を過大計上していたことが判明したため。過年度に重要性の観点から訂正していなかった事項も併せて訂正している。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: not_disclosed（過年度の有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書及び決算短信等）
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 過去に提出済みの有価証券報告書等に記載されている連結財務諸表及び財務諸表、四半期連結財務諸表並びに中間連結財務諸表の対象となる部分、及び対象となる決算短信
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed（訂正前）","revised_forecast":"not_disclosed（訂正後）","change":"過年度の連結業績への影響額として、期間・項目ごとに記載","change_rate":"期間・項目ごとに記載","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: 過年度の退職給付に係る税効果会計の処理に誤りがあり、繰延税金資産の計上が過大であったため。過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項も併せて訂正。
- 業績への影響: 過年度の連結業績への影響額を記載。例として、第78期通期の親会社株主に帰属する当期純利益は1,761百万円減、純資産は8,178百万円減。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度の決算短信の訂正を行いました」「訂正による過年度の連結業績への影響額」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「表に「訂正前」「訂正後」「影響額」が記載されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「訂正前 (a)」「訂正後 (b)」「影響額 (b)-(a)」「増減率」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「訂正による過年度の連結業績への影響額は、以下のとおりです。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過去に提出済みの有価証券報告書等」「第74期」から「第78期」までの有価証券報告書を訂正報告書提出の対象書類として記載。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「過年度の退職給付に係る税効果会計の処理に誤りがあり、繰延税金資産の計上が過大であった」「過去に提出済みの有価証券報告書等…について訂正することといたしました。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「処理に誤りがあり、繰延税金資産の計上が過大であったことが判明」「影響額は、以下のとおりです。」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「訂正報告書提出の対象書類」として有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書を列挙し、「訂正対象の決算短信」として複数の決算短信を列挙。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「「訂正対象の決算短信」として各書類名を記載しているが、元の開示日は記載されていない。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「2回目以降の訂正を示す記載はない。」）
