# 指月電機製作所（6994） 2027年３月期（2026年度） 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6994/disclosure/20261104563792
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6994

## 何が変わったか

2026年度上期は、産業機器用・xEV用コンデンサや国内電力用システム機器の需要増により増収増益となり、上期売上高は5年連続で過去最高を更新した。通期予想も、需要が想定を上回る見通しを理由に上方修正した。

## 会社が挙げた理由

産業機器用・xEV用コンデンサ、国内電力用システム機器の需要増、増収効果、円安の影響が増収増益の理由として示されている。一方、原材料・部品価格の高騰がコンデンサ・モジュールの営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15426,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":998,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.5,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8062,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":8628,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":14693,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンデンサ・モジュール":{"売上高":{"value":10166,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"営業利益":{"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}},"電力機器システム":{"売上高":{"value":5259,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"為替影響":250,"unit":"百万円","売上規模・構成変動":1887,"価格転嫁":40},"営業利益":{"為替影響":190,"unit":"百万円","売上規模・構成変動（生産性改善含む）":581,"価格転嫁":40,"原材料・部品価格":-370,"その他（人件費他）":-87}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"2026年度通期前回予想":"155円","3Q以降":"150円"},"為替感応度（年間売上高）":{"対ドル1円変動":"25百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":27.5,"unit":"円/株","中間":12.5,"期末":15}
- 配当性向: {"value":30.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1700,"unit":"百万円（意思決定ベース）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8628,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":14693,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 重点事業への成長投資を加速し、設備投資を前回計画比5億円増の17億円に拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高・営業利益・純利益は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前回予想比」として売上高+800百万円、営業利益+200百万円などを示している。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 1Q 2Q 年間」の表に、合計売上高8,062百万円、受注高8,628百万円、受注残高14,693百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期として5年連続で過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回予想値を上方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「上期 損益変動分析」に、為替影響、売上規模・構成変動、価格転嫁、原材料・部品価格などの金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「産業機器用・ｘEV用コンデンサ、国内電力用システム機器の需要増等があり」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「上期 セグメント別実績」にコンデンサ・モジュール、電力機器システムの売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の変動分析に「原材料・部品価格 △370」「その他（人件費他）△87」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コンデンサ・モジュール営業利益は629百万円から571百万円へ、前年同期比「▲57（▲9.1％）」と記載され、「原材料や部品価格の高騰等により」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「米ドル 155円（前回予想）、150円（3Q以降）」および「対ドル（1円変動）25百万円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では経済環境、市場動向、需要変動、価格変動、為替レート変動などを挙げているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由は記載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「産業機器用コンデンサを主とした重点事業への成長投資を加速するため」「17億円を計画」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注・受注残高推移」に受注高、受注残高、BBレシオが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高は…直前の四半期及び前年同期の双方を上回り、堅調」「BBレシオも1倍超」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には需要、売上高、受注高、為替感応度等はあるが、客数と単価または数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当27.5円/株、配当性向30.2％（最新予想）が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（63.8％）」は財政状態として示されているが、財務目標としての目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「意思決定ベース…最新予想1,700百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント別実績、通期業績予想等のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「上期 連結決算概要」が掲載され、会社概要・理念紹介の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要が想定を上回る見通し」「増収効果等を見込み」「大きく異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
