# 指月電機製作所（6994） 2027年3月期通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6994/disclosure/20261104563788
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6994

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。これに伴い、期末配当予想を1株当たり14円から15円へ、年間配当予想を26.5円から27.5円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

コンデンサ・モジュールにおける産業機器用・xEV用コンデンサの売上高が想定を上回る見通しとなり、売上高の増加等によって利益も当初予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31200,"revised_forecast":32000,"change":800,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3200,"change":200,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3350,"change":150,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2300,"change":100,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"87円11銭","revised_forecast":"91円07銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年8月5日
- 前期実績: 売上高27,995百万円、営業利益2,529百万円、経常利益2,961百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,990百万円、1株当たり当期純利益78円83銭
- 修正の理由: コンデンサ・モジュールにおいて産業機器用・xEV用コンデンサの売上高が想定を上回る見通しとなり、売上高の増加等により利益面も当初予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり14円00銭から15円00銭へ1円増額し、年間配当を26円50銭から27円50銭へ1円増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年8月5日に公表した2027年3月期…通期の連結業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は31,200百万円から32,000百万円、営業利益は3,000百万円から3,200百万円、経常利益は3,200百万円から3,350百万円、純利益は2,200百万円から2,300百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.6％、営業利益6.7％、経常利益4.7％、純利益4.5％。期末配当も14円から15円に増額」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.6％、営業利益の増減率は6.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益6.7％、経常利益4.7％、親会社株主に帰属する当期純利益4.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益3,200百万円に対し前期実績2,529百万円、経常利益3,350百万円に対し2,961百万円、純利益2,300百万円に対し1,990百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表で売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目に増減額・増減率が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「産業機器用・xEV用コンデンサの売上高が想定を上回る見通し」「売上高の増加等」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「産業機器用・xEV用コンデンサの売上高が想定を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンデンサ・モジュール」「産業機器用・xEV用コンデンサ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「産業機器用・xEV用コンデンサの売上高が想定を上回る見通し」「売上高の増加等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額」「増減率」があるが、修正理由には要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「産業機器用・xEV用コンデンサの売上高が想定を上回る見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が想定を上回る見通し」「売上高の増加等により」と記載され、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に「見通し」「上回る見通し」とあるが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加等により、当初の予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのはコンデンサの売上高増加と利益見通しであり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上高増加等による利益上振れと配当増額であり、投資・費用への振り向けには言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月5日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は14円00銭から15円00銭、年間配当は26円50銭から27円50銭」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
