# 指月電機製作所（6994） 2027年３月期（2026年度）第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6994/disclosure/20260730503052
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6994

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、売上高が前年同期比21%増、営業利益が109%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が60%増となった。需要回復と増収効果を受け、中間期・通期の業績予想も上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ｘEVの底打ちからの反転、環境省エネ機器の需要増、データセンター向けUPSや高付加価値装置の伸長などにより増収となった。増収効果等により利益も増加した。通期予想はコンデンサ・モジュールの需要増加と重点事業の伸長を見込んで上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期（2026年度）第1四半期
- 売上高: {"value":7364,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":109}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":60}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7364,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":628,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":424,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.6,"unit":"%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"為替影響","金額":26,"単位":"百万円"},{"要因":"売上規模・構成変動","金額":1253,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"為替影響","金額":19,"単位":"百万円"},{"要因":"売上規模・構成変動（生産性改善含む）","金額":477,"単位":"百万円"},{"要因":"素材・部材価格","金額":-150,"単位":"百万円"},{"要因":"その他（人件費他）","金額":-20,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"value":155,"unit":"円"},"為替感応度（売上高、対ドル1円変動）":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"合計":{"受注高":{"value":8321,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":12491,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「中間期・通期 連結業績予想」には予想値と前回予想比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「中間期・通期ともに前回予想から上方修正」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度1Q」「2026年度1Q」の実績として、売上高7,364百万円、営業利益628百万円、四半期純利益424百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として2年ぶりに過去最高値を更新」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中間期・通期ともに前回予想から上方修正」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第1四半期 損益変動分析」に、為替影響、売上規模・構成変動、素材・部材価格、その他の金額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ｘEVの底打ちからの反転、環境省エネ機器の需要増等」「コンデンサ・モジュールの需要増加が見込まれる」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」にコンデンサ・モジュール、電力機器システムの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の分析に「素材・部材価格 △150」「その他（人件費他） △20」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「増収」「増益」「全体で増収増益」「前年同期比増収増益」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート 米ドル 2026年度見通し（最新予想）155円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に「経済環境、市場動向、製品の需要変動、価格変動、為替レートの変動」などが記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想と事業別の見通しが記載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の見出しおよび本文に中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「事業の伸長や新規案件の立ち上げには触れているが、新しい施策の発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高と受注残高の推移」および「BBレシオ」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高は…直前の四半期及び前年同期の双方を上回る」「両セグメントともに1倍を上回った」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受注高・受注残高・BBレシオはあるが、数量と単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足資料に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合との比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状態では自己資本比率が記載されているが、目標値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期 決算説明資料」であり、連結決算概要、セグメント別実績、損益変動分析などのスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「第1四半期 連結決算概要」が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示の項目はあるが、「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要増加が見込まれる」「増収効果等を見込み」「大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
