# 指月電機製作所（6994） 2027年3月期第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6994/disclosure/20260730503043
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6994

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。中間配当予想も1株当たり10円から12円50銭に増額した。

## 会社が挙げた理由

コンデンサ・モジュール、電力機器システムの両セグメントが好調に推移し、売上高が想定を上回る見通しとなったため。利益も売上高の増加等により当初予想を上回る見通しとなり、通期予想は中間期予想の修正等を踏まえて上方修正した。配当は、安定的かつ適切な利益還元方針と今回の業績予想修正を踏まえ、中間配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":13500,"通期":29600},"revised_forecast":{"中間期":15000,"通期":31200},"change":{"中間期":1500,"通期":1600},"change_rate":{"中間期":11.1,"通期":5.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":1000,"通期":2700},"revised_forecast":{"中間期":1300,"通期":3000},"change":{"中間期":300,"通期":300},"change_rate":{"中間期":30,"通期":11.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":1100,"通期":2900},"revised_forecast":{"中間期":1450,"通期":3200},"change":{"中間期":350,"通期":300},"change_rate":{"中間期":31.8,"通期":10.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":750,"通期":2000},"revised_forecast":{"中間期":950,"通期":2200},"change":{"中間期":200,"通期":200},"change_rate":{"中間期":26.7,"通期":10},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"29 円 70 銭","通期":"79 円 19 銭"},"revised_forecast":{"中間期":"37 円 62 銭","通期":"87 円 11 銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 15 日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":13249,"営業利益":1118,"経常利益":1222,"親会社株主に帰属する中間純利益":851,"１株当たり中間純利益":"33 円 71 銭"},"通期":{"売上高":27995,"営業利益":2529,"経常利益":2961,"親会社株主に帰属する当期純利益":1990,"１株当たり当期純利益":"78 円 83 銭"}}
- 修正の理由: コンデンサ・モジュール、電力機器システムの両セグメントともに好調に推移し、売上高が想定を上回る見通しとなった。利益面も売上高の増加等により当初予想を上回る見通しとなったため、業績予想を上方修正した。通期は中間期の業績予想の修正等を踏まえて上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり10 円 00 銭から2.5円増配し12 円 50 銭に修正。期末配当は14 円 00 銭で据え置き、年間配当合計は24 円 00 銭から26 円 50 銭に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」の中間期および「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」の通期について、「前回発表予想」と「今回修正予想値」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回修正予想値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益30.0％、経常利益31.8％、中間純利益26.7％、通期の営業利益は11.1％増となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高11.1％に対し営業利益30.0％、経常利益31.8％、中間純利益26.7％。通期も売上高5.4％に対し営業利益11.1％、経常利益10.3％、当期純利益10.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の経常利益の増減率が31.8％、営業利益が30.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の売上高の増減率は11.1％、通期は5.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益は2,200百万円で、前期実績1,990百万円を上回る。中間期も950百万円で前期中間期実績851百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回修正予想値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「コンデンサ・モジュール、電力機器システムの両セグメントともに好調に推移しており、売上高が想定を上回る見通し」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンデンサ・モジュール、電力機器システムの両セグメント」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「コンデンサ・モジュール、電力機器システムの両セグメントともに好調」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績全体の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」がある一方、セグメント別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「両セグメントともに好調に推移」「売上高が想定を上回る見通し」「売上高の増加等により」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が想定を上回る見通し」「売上高の増加等により」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移しており」と「中間期連結累計期間における業績予想の修正等を踏まえ」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が想定を上回る見通し」「売上高の増加等により、当初の予想を上回る見通し」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は両セグメントの好調、売上高の増加等とされており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由にはセグメントの好調と売上高の増加等が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年8月5日で、中間期の対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 5 月 15 日に公表した 2027 年 3 月期」と記載され、理由欄でも「当初の予想」と表現している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期 通期連結業績予想値の修正」の表で、今回修正予想値を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は「10 円 00 銭」から「12 円 50 銭」、年間合計は「24 円 00 銭」から「26 円 50 銭」に修正されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「業績予想」と記載され、注記で「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」としている。」）
