# 指月電機製作所（6994） 2026年３月期（2025年度）通期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6994/disclosure/20260501515833
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6994

## 何が変わったか

2025年度は、電力機器システムの伸長や生産性改善などにより、売上高・営業利益・純利益が前年度を上回り、売上高と営業利益、純利益は過去最高を更新した。2026年度は増収増益を計画する一方、素材・部材価格の高騰によりコンデンサ・モジュールの営業減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は電力機器システムの伸長などにより増加した。営業利益は生産性改善の効果や売上構成の変動などにより増加した。2026年度予想では、増収効果、価格適正化への対応、生産性改善の効果を織り込む一方、中東情勢の緊迫化などによる素材・部材価格高騰の影響を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2025年度）通期
- 売上高: {"value":27995,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":2529,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1990,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","yoy_change_pp":1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2025年度第4四半期":{"売上高":7382,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年度":{"売上高":{"value":29600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.1,"unit":"%"},"年間配当":{"value":24,"unit":"円/株"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンデンサ・モジュール":{"売上高":{"value":17798,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"営業利益":{"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":-21},"営業利益率":{"value":5.4,"unit":"%"}},"電力機器システム":{"売上高":{"value":10196,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":3088,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業利益率":{"value":30.3,"unit":"%"}},"セグメント利益の調整額":{"value":-1526,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"為替影響":{"value":240,"unit":"百万円"},"売上規模・構成変動":{"value":249,"unit":"百万円"},"価格転嫁":{"value":160,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"為替影響":{"value":140,"unit":"百万円"},"売上規模・構成変動（生産性改善含む）":{"value":690,"unit":"百万円"},"価格転嫁":{"value":160,"unit":"百万円"},"素材・部材価格":{"value":-400,"unit":"百万円"},"その他（人件費他）":{"value":-51,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"2025年度":150,"2026年度":155,"unit":"円"},"対ドル為替感応度（売上高）":{"value":20,"unit":"百万円／1円変動"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"目標年度":"2028年度","内容":"2025年度実績8.2%で目標を先行達成"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年度実績":8.2,"unit":"%"},"ROA（営業利益ベース）":{"2025年度実績":6.3,"unit":"%"},"自己資本比率":{"2025年3月末":61,"2026年3月末":61,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年度":{"年間":24,"中間":10,"期末":14,"unit":"円/株"},"2026年度予想":{"年間":24,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"2025年度":30.4,"2026年度予想":30.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"意思決定ベース":{"2026年度計画":1200,"unit":"百万円"},"キャッシュアウトベース":{"2026年度見込":2150,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生産能力の増強、合理化投資、生産基盤の刷新（インフラ・IT等）、本社生産棟建替え関連の支出

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度の四半期別総合計として、1Q6,085、2Q7,165、3Q7,364、4Q7,382百万円と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「５期連続で過去最高値を更新」「営業利益、当期純利益は、過去最高値を更新」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「■ 通期 損益変動分析」において、為替影響、売上規模・構成変動、価格転嫁、素材・部材価格、その他の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「営業利益は、生産性改善の効果や売上構成の変動等があり、前年度比5.4億円の増益」と記載され、損益変動分析では「売上規模・構成変動（生産性改善含）」が690百万円と示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンデンサ・モジュールと電力機器システムについて、それぞれ売上高と営業利益の実績および前年度比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「損益変動分析に「素材・部材価格▲400」「その他（人件費他）▲51」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「xEV用コンデンサが早期ピークアウトや在庫調整により減少したこと等から、前年度比減収減益」と記載され、売上高は▲330百万円、営業利益は▲261百万円と示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2025年度の米ドル為替レート150円、2026年度の米ドル為替レート155円と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年度の売上高は上期13,500百万円・下期16,100百万円、営業利益は上期1,000百万円・下期1,700百万円と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ROEは、2025年度8.2%となり、2028年度の目標を先行して達成」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生産能力の増強、合理化、生産基盤の刷新（インフラ、IT等）を主に12億円を計画」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE、ROA、配当性向、産業機器・自動車（xEV）・電力（国内）などの事業別売上高が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「2025年度の売上高は産業機器10,354百万円、自動車（xEV）3,693百万円、電力（国内）8,528百万円、環境省エネ593百万円と記載され、前年の各数値との比較が可能である。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「補足資料は事業別の売上高推移を掲載しているが、客数、単価、販売数量等の指標は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年度の配当性向30.4%、2026年度最新予想の配当性向30.3%と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年度の設備投資は意思決定ベース1,200百万円、キャッシュアウトベース2,150百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期（2025年度）通期 決算説明資料」であり、決算概要、セグメント別実績、損益変動分析などのスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙の次のページが「通期 連結決算概要」であり、以降も業績、財政状態、予想、設備投資等の説明が中心である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…296億円を計画」「営業利益は…27億円を計画」「減益を見込む」と記載され、注意事項では実際の業績が見通しと大きく異なる可能性に言及している。」）
