# 大黒屋EBITDA 1,136百万円の達成条件｜大黒屋ホールディングス（6993）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「新株予約権者は、大黒屋の令和６年３月期以降、令和11年３月期までのいずれかの事業年度におけるEBITDA（損益計算書における営業利益に減価償却費、差入保証金償却費、及びのれん償却額を加算した金額をいう。）が1,136百万円以上となった場合のみ、割当てを受けた本新株予約権を行使することができる。」 — 大黒屋の令和6年3月期から令和11年3月期までのいずれかの事業年度におけるEBITDA1,136百万円以上を、新株予約権行使の条件として初めて記載した。 (https://komori.app/company/6993/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「なお、大黒屋において企業評価指標の一つであるEBITDAは、売上総利益率の改善とコスト削減により218百万円(前年同期比４百万円の減少)となりました。」 — 大黒屋のEBITDAは218百万円と記載された。新株予約権行使条件のEBITDA1,136百万円以上に対する当四半期累計の実績値であり、条件達成の記載はない。 (https://komori.app/company/6993/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「なお、大黒屋において企業評価指標の一つであるEBITDAは、売上総利益率の改善とコスト削減により318百万円(前年同期比165百万円の減少)となりました。」 — 大黒屋のEBITDAは318百万円となった。新株予約権行使条件の1,136百万円以上には達したとの記載はなく、前年同期比では165百万円減少した。 (https://komori.app/company/6993/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「なお、大黒屋において企業評価指標の一つであるEBITDAは、売上総利益率の改善はしたものの、営業利益の減少により272百万円(前年同期比290百万円の減少)となりました。」 — 大黒屋のEBITDAは272百万円となり、新株予約権行使条件の1,136百万円以上には達したとの記載はない。 (https://komori.app/company/6993/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「なお、大黒屋において企業評価指標の一つであるEBITDAは、売上総利益の減少により△131百万円(前年同期比504百万円の減少)となりました。」 — 大黒屋のEBITDAはマイナス131百万円となり、令和6年3月期から令和11年3月期までのいずれかの事業年度における1,136百万円以上という新株予約権行使条件との距離が拡大した。 (https://komori.app/company/6993/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「なお、大黒屋において企業評価指標の一つであるEBITDAは、売上総利益率を維持はしたものの、営業利益の減少により△209百万円(前年同期比481百万円の減少)となりました。」 — 大黒屋のEBITDAはマイナス209百万円となり、1,136百万円以上を条件とする第19回新株予約権の行使条件との距離がさらに拡大した。 (https://komori.app/company/6993/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「なお、大黒屋において企業評価指標の一つであるEBITDAは、営業利益の減少により△119百万円(前年同期比12百万円の改善)となりました。」 — 大黒屋のEBITDAはマイナス119百万円で赤字が続いたが、前年同期比では12百万円改善した。1,136百万円以上を条件とする新株予約権行使条件の達成は記載されていない。 (https://komori.app/company/6993/filing/2025-h1)
