# 資本準備金減少と繰越欠損填補による財務体質の健全化｜大黒屋ホールディングス（6993）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「この繰越欠損金を填補し、早期に財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、当社は、会社法第448条第１項の規定に基づき資本準備金の全額を減少したうえで、会社法第452条の規定に基づき剰余金の処分を行い、分配可能額の創出を行うものであります。」 — 資本準備金1,316,229千円を減少させ、その他資本剰余金のうち798,470千円で繰越欠損を填補する手続を決定し、平成28年8月3日付で効力が発生した。 (https://komori.app/company/6993/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 達成 「平成28年６月29日開催の定時株主総会決議に基づき、平成28年８月３日付で欠損填補を実施し、資本準備金を1,316,229千円取り崩しその他資本剰余金に振替え、そのうち798,470千円を繰越利益剰余金へ振替えております。」 — 資本準備金の減少と繰越欠損の填補を8月3日付で実施したことを明記し、前四半期に記載した手続が完了した。 (https://komori.app/company/6993/filing/2016-q2)
