# 令和4年3月期の連結業績見通し｜大黒屋ホールディングス（6993）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「以上の状況を踏まえ、次期の令和４年３月期（令和３年４月１日～令和４年３月31日）は次の通り見込んでおります。令和４年３月期連結業績見通し（令和３年４月１日～令和４年３月31日）〔連結〕（単位：百万円）当連結会計年度通期　18,793　1,209　1,092　484」 — 令和4年3月期通期について、売上高187億93百万円、営業利益12億9百万円、経常利益10億92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4億84百万円の見通しを初めて記録する。 (https://komori.app/company/6993/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当社グループの当連結会計年度の売上高は、17,381百万円（前期比4,774百万円増、同37.9％増）となりました。」 — 前期に示した令和4年3月期の見通し（売上高18,793百万円、営業利益1,209百万円、経常利益1,092百万円、親会社株主に帰属する当期純利益484百万円）に対し、実績は売上高17,381百万円、営業利益63百万円、経常損失98百万円、親会社株主に帰属する当期純損失292百万円となった。 (https://komori.app/company/6993/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「以上の通り当第2四半期連結累計期間においては半期業績予想を下回る決算となりましたが、本年10月11日以降の渡航制限の撤廃により大黒屋ではコロナ禍以前のインバウンド需要が再現しており、かかる動向を踏まえ下期において当該業績を十分挽回できると思料しております。」 — 第2四半期累計実績は半期業績予想を下回ったが、渡航制限撤廃によるインバウンド需要の再現を根拠に、下期で挽回可能とし、通期予想を維持した。 (https://komori.app/company/6993/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「昨年10月11日以降の渡航制限の撤廃により大黒屋では中国人渡航者を除くコロナ禍以前の新たなインバウンド需要が再現しており、かかる動向を踏まえ下期において当該業績を十分挽回できると思料しております。」 — 中国人渡航者を除くインバウンド需要の再現を根拠に、下期で業績を挽回できるとの見通しを再確認した。 (https://komori.app/company/6993/filing/2022-q3)
