# 大黒屋ホールディングス（6993） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6993
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PMDP.pdf

## 事業

中古ブランド品の買取・再販を中核とする古物売買事業を営んでおり、質屋事業を併営しています。第2四半期連結累計期間の売上高は6,687,719千円（前年同期比1,577,?減、同19.1%減）で、リアル店舗の売上高は2,882,000千円（前年同期比2,263,000千円減、同44.0%減）、ネット店舗売上高は1,075,000千円（前年同期比8,000千円減、同0.7%減）、本部商品売上高は2,094,000千円（前年同期比656,000千円増、同45.7%増）、貸付金利息（質料）は419,000千円（前年同期比38,000千円増、同10.1%増）となっています。越境EC、ライブショッピング等を含む中国関連の売上は541,000千円（前年同期比140,000千円増）となり、Chrono24も368,000千円と順調に推移しています。渡航制限の撤廃後はインバウンド需要の回復が見込まれ、下期の業績回復を見込んでいます。第一主力事業は、質屋・古物売買業を中心とした店舗・ECを含む買取販売、質料収入を併せ持つビジネスモデルです。グループはオンライン買取販売事業の強化、新規事業の展開、質屋事業の強化、中国事業の再強化、相場変動への適時対応と在庫管理の徹底、電機事業の構造改革、キャッシュ・フロー重視の経営、異業種との業務提携を推進しています。研究開発活動は「重要なものはございません」と記載されています。- named_competitors 該当する記載なし- operational_kpis- 在庫回転期間は30日以内で推移している。

## 数字

- 設備投資: 9百万円
- フリーキャッシュフロー: -56百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
