# 大黒屋ホールディングス（6993） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6993
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MVIJ.pdf

## 事業

大黒屋ホールディングスは、中古ブランド品の買取販売を柱とする質屋・小売事業を展開する企業グループである。国内では「大黒屋」を中心に24店舗を運営しており、オンラインとオフラインを統合したDX化を推進している。海外事業としては、中国市場の回復に合わせ、上海に100%子会社の上海黛庫商業有限公司を設立し、中国大陸での買取販売を拡大している。中国大陸における越境ECの強化として、Alibaba Group Holding Limited（アリババグループ）が運営するオンラインプラットフォームkaolaへ多数の商品を掲載、TMALLグローバルでの越境EC販売を開始し、現地法人のマーケティング活動により、他のオンラインプラットフォームでも越境ECを強化する方針である。chrone24を本年7月より全世界向け越境ECとして開始している。グローバリゼーションを強化することで、オンラインとリアルを一元管理するシステムを早期に強化してきたことが事業の特徴である。新宿に新たなネット化拝館を11月下旬に開始する予定である。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: -25百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 電機事業 / 売上高 53億円 / 営業利益 26百万円
- 質屋、古物売買業 / 売上高 52億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
