# 大黒屋ホールディングス（6993） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6993
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M60P.pdf

## 事業

大黒屋ホールディングスは、中古ブランド品の買取販売を核とする事業を中心に、質屋業を含む「ブランド品の流通と資金ニーズ対応」を主力とする企業グループです。国内事業は「大黒屋」を中核とし、24店舗を展開。海外事業では中国市場の成長機会を捉え、100%子会社の上海現地法人を設立して越境ECを通じた買取販売を拡大、Alibaba Group Holding Limitedが運営するKaola等のオンラインプラットフォームを活用しています。グループはオンラインと実店舗を統合したオムニチャンネル体制へDX化を推進し、Salesforceを核とした顧客管理・販促施策の強化を進めています。主な収益構造は「質屋・古物売買業」が中心で、電機事業も一部を担います。新規事業として、オンラインオークション事業およびブランドバッグ・時計等のシェアリング事業の展開を公表しており、越境ECの拡大・現地マーケティングの強化を通じた売上増を目指しています。COVID-19の影響下で、リアル店舗の回復とオンライン需要の増加を背景に、国内外での事業再編・デジタル化を推進しており、2021年第1四半期連結累計期間の売上高は4,157,719千円（前年同期比2倍強）となりました。大黒屋の月次売上高は、4月1,181百万円、5月1,551百万円、6月1,347百万円となり、リアル店舗の売上は前年同期比で大幅に回復しています。リアル店舗売上高は4月761百万円、5月970百万円、6月928百万円となり、前年同期比で大幅増となりました。ネット店舗売上高は、EC販促の強化・外出自粛の追い風により前年同期比で61百万円増加し、同期間の成長を支えました。質料収入（貸付金利息）は195百万円となり、前年同期比で減少しています。なお、グループは収益認識基準の適用を開始しており、売上に関するポイント引当金の計上はなくなっています。

## セグメント

- 質屋・古物売買業 / 売上高 41億円
- 電機事業 / 売上高 78百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
