# 大黒屋ホールディングス（6993） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6993
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HEKS.pdf

## 事業

当社グループは、国内で質屋業を中核に中古ブランド品の買い取り・販売を展開するとともに、海外事業として中国における質商品取引を拡大してきました。英国子会社SFL（SpeedLOAN Finance Limited）を中心とする海外事業は撤退を進めており、グループ全体としては中古ブランド品のグローバル流通を取り込みつつ、粗利率・在庫回転率の改善を通じた限界収益の最大化を優先する方針を継続しています。なお、SFLの英国事業撤退に伴い、一部の為替影響等が発生しました。中国では北京店を中心に現地現地法人数社と連携する合弁事業が展開されています。新宿・銀座・上野・川崎等の国内店舗網の拡充・移転・統合も進行中です。今期の売上高は9,565,718千円（千円未満切捨て）であり、営業利益は37,062千円、税金等調整前四半期純損失は1,006,929千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,090,072千円、四半期包括損益は-1,306,521千円となっています。なお、免税売上高の動向、質料収入の増加、販管費の増減、為替差損の発生等が経営成績に影響しています。

## 数字

- 設備投資: 79百万円
- フリーキャッシュフロー: 74百万円

## セグメント

- 電機事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -23百万円
- 質屋、古物売買業 / 売上高 94億円 / 営業利益 3億円
- 計 / 売上高 96億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
