# 大黒屋ホールディングス（6993） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6993
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQEE.pdf

## 事業

大黒屋ホールディングスは、国内の質屋・古物売買を柱とする事業を中心に、英国での質金融・古物売買を展開するSFLグループ、及び中国における合弁事業を含むグループ企業で構成されています。第1四半期連結累計期間における売上高は4,701百万円で、内訳は質屋・古物売買業が4,633百万円、電機事業が68百万円、その他を含む計4,701百万円となっています。質料収入（貸付金利息）は226百万円で、前年同期比+3百万円の増加、対売上総利益に寄与しています。大黒屋の店舗施策としては、川崎店の開店（昨年10月、同店は第1四半期末時点で前期後半から寄与）、銀座中央通り店の質屋営業開始（本年4月より寄与）等が記されています。SFLグループは英国でSPEEDLOAN FINANCE LIMITEDを中心に質金融・古物売買を展開しており、中国では北京店を含む合弁会社Beijing XinBang Daikokuya Trading Corporation Ltd.を介してブランド品の古物売買を実施しています。中期事業計画「中期事業計画（2018年度-2020年度）」の策定を公表し、「ブランド品リユース市場の世界ナンバー１」を掲げ、日本・英国・中国における事業規模の拡大を目指していることが記されています。なお、同計画の具体的なKPIや期間は本文での言及のみにとどまり、金額ベースの着地数字は公表されていません。なお、本四半期におけるグループ全体の経常利益は△138百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△75百万円、四半期純利益は△78百万円となっています。

## セグメント

- 電機事業 / 売上高 96百万円 / 営業利益 28百万円
- 質屋・古物売買業 / 売上高 51億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
