# 大黒屋ホールディングス（6993） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6993
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7ML.pdf

## 事業

大黒屋ホールディングスは、中古品の質屋・古物売買業を主力とし、日本を中心に英国・中国を含む海外市場にも展開しています。第109期第3四半期連結累計期間（2017年4月1日から2017年12月31日まで）および第110期第3四半期連結累計期間（2018年4月1日から2018年12月31日まで）の連結決算において、売上高は合計で14,934,266千円（第109期）→15,266,552千円（第110期）となり、2020年3月期連結決算を目標とする中期事業計画の下、国内外での事業拡大を進めています。売上高の内訳は、質屋・古物売買業を中心とする国内事業と、電機事業を含むその他事業に分かれています。第110期第3四半期累計期間の売上高は15,266,552千円、前年同期比で332,?千円増となっています。外国人観光客向け売上高は12,483百万円、インバウンド需要の回復・継続を背景とした売上増がみられました。新規出店として、博多店・池袋西口店・銀座中央通り店に加え、川崎店を2018年10月12日にオープンしました。海外子会社SFLグループ（SPEEDLOAN FINANCE LIMITED）については、財務体質の見直しとリストラクチャリングを進め、京東商城・信黒屋等の中国関連事業の展開を強化しています。連結子会社のDaikokuya Duo Jin Technology(Beijing)Co., Limitedを新たに連結対象として追加しています。

## セグメント

- 電機事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 質屋、古物売買業 / 売上高 15百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
