# 大黒屋ホールディングス（6993） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6993
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EK9N.pdf

## 事業

本報告書は、株式会社 大黒屋ホールディングス（証券コード: 6993）の第2四半期連結会計期間に関する四半期報告書のうち、事業セグメントの内容・財務状況・業績動向等を開示するものである。中核事業は中古品の質屋・古物売買を中心とした「ブランド品リユース市場の世界ナンバー1」を目指す事業展開であり、日本・英国・中国を主な市場として営業を展開している。グループの主要子会社である大黒屋は、外国人観光客向け売上の回復を背景に売上高を伸ばし、国内景気・インバウンド需要の安定を取り込みつつある。一方、英国SFLグループではリストラクチャリングを実施し、売上高は減少する一方で人件費等のコスト削減を進め、黒字化を目指している。eコマース事業強化のため、データベース分析を活用したグローバル中古ブランド品の価格適正化・商品区分の自動化・真贋鑑定の強化を推進している。中国における信黒屋北京店の出店状況や、京東商城との連携深耕等も開示されている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 65百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 電機事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 41百万円
- 質屋、古物売買業 / 売上高 95億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
