# 大黒屋ホールディングス（6993） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6993/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6993
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DX09.pdf

## 事業

大黒屋ホールディングスは、日本国内の質屋・古物売買業を中核とする企業グループであり、事業は主に質屋・古物売買業と電機事業の二つのセグメントで構成されている。第1四半期連結累計期間において、グループ全体の売上高は5,153百万円（千円表示）、前年同期比5.4％増、営業利益は67百万円、経常利益は-49百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は-158百万円となった。グループは在庫増加による売上高の回復を図りつつ、リファイナンスや在庫積み増しに伴う費用の影響を受けており、海外のSFLグループ（SPEEDLOAN FINANCE LIMITED）や中国の合弁事業など、海外展開を含む施策を進めている。なお、当社グループの主たる事業子会社である大黒屋の税金等調整前四半期純利益が368百万円に対し法人税等を99百万円計上しており、連結ベースでは税金調整前四半期純利益が-56百万円となっている。

## セグメント

- 電機事業 / 売上高 96百万円 / 営業利益 67百万円
- 質屋、古物売買業 / 売上高 51億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
